OSHI. オシドットライブを探す ↗
NEWS
みんなの投稿

フェス / OSHI. ORIGINAL

名古屋の新サーキット「DOLLttoFes2026」が11月21日に初開催。大須の3会場出入り自由で27組、CYNHN・江籠裕奈・きのホ。ら

東海地区のアイドルフリーペーパー「DOLLttoke(ドルットケ)」が主催するサーキットイベント「DOLLttoFes2026」が、2026年11月21日に愛知・名古屋の大須で初開催される。会場はElectricLadyLand、ell.FITS ALL、ell.SIZEの3会場で、出入りは自由。第1弾出演者としてCYNHN、江籠裕奈、きのホ。、カラフルスクリーム、星のカケラ、MEWCATUNEら27組が発表された。チケットの1次先行は9月29日18:00に始まっている。

OSHI.編集部 · 2026/9/30

更新日:

「DOLLttoFes2026」第1弾出演アーティストを掲載した告知ビジュアル

画像:DOLLttoke公式サイト(Vijuttoke)より · 画像の出典 ↗

フリーペーパー「DOLLttoke」が初めて主催するフェス

「DOLLttoFes2026」は、東海地区を拠点に全国へ発信するアイドルフリーペーパー「DOLLttoke(ドルットケ)」が主催するサーキットイベント。公式発表によれば、DOLLttokeがフェスを主催するのは今回が初めてになる。 DOLLttokeは隔月刊で配布されているフリーペーパーで、2026年9月号でVol.010を数える。誌面を出す側が現場をつくるという流れで、紙とライブの両方を持つ媒体になる形だ。 主催・企画はDOLLttoke。公演に関する問い合わせ先は名古屋MUSIC FARM(TEL 052-772-2314)と案内されている。

開催は11月21日、大須の3会場を出入り自由で回る

開催日は2026年11月21日(土)。会場は名古屋E.L.L.の3会場、ElectricLadyLand、ell.FITS ALL、ell.SIZEで、OPEN 13:00 / START 14:00。 3会場は出入り自由で、好きな順に回れるサーキット形式になっている。ただし公式は「各会場、入場規制となる場合がございます」と明記しており、見たいアクトが決まっている場合は早めに移動する前提で組んだほうがいい。 受付とリストバンドの引換は「ElectricLadyLand」の1箇所のみ。当日はまずここに向かうことになる。3会場はいずれも大須エリアにあり、ElectricLadyLandは名古屋市中区大須2-10-43、地下鉄鶴舞線・大須観音駅の2番出口から徒歩1分という立地だ。

第1弾は27組。ElectricLadyLand出演の10組が先に確定

第1弾出演アーティストは27組。うちElectricLadyLand出演としてカラフルスクリーム、CYNHN、江籠裕奈、いつかの夜にぼくたちが、きのホ。、Maison de Queen、マーキュロ、すーぱーぷーばぁー!!、手羽先センセーション、tune time capsuleの10組が発表された。 他会場出演はAIWO、AliceSyndrome、BLUE REGRET。、dela、ふぇありーているず!、ふるふるしっぽ?、ギミック、蜂蜜★皇帝、星のカケラ、幽世脅嚇、恋セ界、MEWCATUNE、なないろ∞ミルキーウェイ、シン忍者クライシス、ついんぶるーじゅ、ベロティカ、闇雲-yamikumo-の17組。 出演者は今後も追加される見込みで、どの会場に誰が入るかの詳細なタイムテーブルはこれからの発表になる。名古屋・東海を拠点とするdelaや手羽先センセーションといった地元勢と、CYNHNやきのホ。のような東京から来るグループが同じ日に並ぶのがこのラインナップの特徴だ。

チケットは2種類、Sチケットは前方エリアと優先入場

チケットはSチケットが8,800円、一般前売が5,500円、一般当日が6,500円。いずれも入場時に別途ドリンク代が必要になる。 SチケットはElectricLadyLandの前方エリアに入れる券種で、チケットぴあの案内によれば優先入場の対象になる。3会場が出入り自由で入場規制の可能性もあるイベントなので、この差は当日の動きやすさに直結する。 未就学児童は入場不可。3,300円の価格差をどう見るかは、ElectricLadyLandに出る10組をどれだけ前で見たいかによる。

先行は2回、一般発売は11月7日

チケットの受付は3段階で進む。1次先行(ぴあWEB抽選)は2026年9月29日18:00から10月12日23:59まで。2次先行(ぴあWEB抽選)は10月16日18:00から10月26日23:59まで。 一般発売と発券開始は11月7日10:00から。購入はチケットぴあの専用URL(w.pia.jp/t/dollttofes2026/)で受け付けられる。 初開催のイベントで、かつ出演者の追加が予告されている。ラインナップが出そろってから判断したい場合は2次先行か一般発売が選択肢になるが、その時点で残っている券種は限られる可能性がある。

特典会は大須Dt.BLDの1階から3階

特典会の会場はライブ会場とは別で、「大須Dt.BLD」の1階から3階が使われる。3フロアを使う規模で、27組以上の特典会をさばく設計になっている。 サーキット形式のイベントでは、ライブを見る移動と特典会の移動が別々に発生する。3会場+特典会会場という4拠点を1日で回ることになるため、どのグループの特典会に並ぶかは事前に決めておいたほうがいい。 特典会の詳細な運用や整理券の扱いについては、続報を待つことになる。公式は特設ページ(dollttofes.info)を告知しているが、9月29日の発表時点では準備中と記されている。

大須で1日を組むなら

会場のある大須は、名古屋の中心部にある商店街エリア。地下鉄鶴舞線の大須観音駅と、名城線の上前津駅にはさまれた一帯で、飲食店と古着屋が密集している。OPEN 13:00・START 14:00という時間設定なら、昼前に着いて大須で食事を済ませてから入るのが現実的な組み方になる。 受付がElectricLadyLandの1箇所である点は、当日の最初の行動を決める。他会場のアクトから見たい場合でも、まずElectricLadyLandでリストバンドを受け取る必要がある。 遠征で行くなら、11月21日は土曜日で、名古屋の宿は週末に埋まりやすい。先行で当選してから宿を探すと選択肢が減るので、日程だけ先に押さえておく手もある。会場までのアクセスや周辺の詳しい動き方は、OSHI.の会場ガイドもあわせて確認してほしい。