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ドレスコード・りるむの生誕公演は10月25日、恵比寿ガーデンルーム。Sチケットは完売、残るのは一般と前物販参加券
ドレスコードのりるむによる生誕公演『りるむと魔法のおとぎ話Ⅱ -The 20th Magic-』が、2026年10月25日(日)に東京・恵比寿ガーデンルームで開かれる。TicketDiveでの一般販売は9月24日20時に始まっており、前方エリアのSチケット(6,000円)はすでに売り切れ。現在買えるのは一般チケット(3,000円)と前物販参加券(1,000円)で、受付は10月24日23時59分まで。
OSHI.編集部 · 2026/9/28
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TicketDive「りるむと魔法のおとぎ話Ⅱ -The 20th Magic-」公演ページより · 画像の出典 ↗
10月25日、恵比寿ガーデンルームで「20歳」の公演が組まれた
公演名は『りるむと魔法のおとぎ話Ⅱ -The 20th Magic-』。タイトルに「Ⅱ」が付いていることから、同じ枠組みの公演が一度おこなわれたうえでの二度目にあたる。サブタイトルの「The 20th Magic」が示すとおり、20という数字を軸に据えた生誕企画である。 会場は東京・恵比寿ガーデンルーム。日時は2026年10月25日(日)で、開場が17時、開演が18時。開場から開演までに1時間が取られている。整理番号順の入場になるため、番号が後ろの場合は開場時刻に合わせて並ぶ必要が薄く、逆に前の番号を持っている人は開場前から動くことになる。 出演はドレスコード。公演に関する問い合わせ先は株式会社imaginate(biz@imaginate.jp)と明記されており、チケットの取り扱いはTicketDiveが担っている。
チケットは4種類。上から順に何が付くのかを整理する
公演ページに並んでいるチケットは4種類ある。上から、VIPチケットが15,000円、Sチケットが6,000円、一般チケットが3,000円、前物販参加券が1,000円。値段の差は席の位置と特典の量に対応している。 VIPチケット(15,000円)に付くのは、最前列、ソロ曲の撮影可、チェキのファストパス、前物販参加券、オリジナルトレカ、ステッカー。前物販参加券が含まれているため、別途1,000円を払う必要がない。Sチケット(6,000円)は前方エリア、ソロ曲の撮影可、チェキのファストパス、ステッカーで、トレカと前物販参加券が外れる。 一般チケット(3,000円)は整理番号順入場のみで、撮影可やファストパスは付かない。前物販参加券(1,000円)は本編のチケットではなく、開演前の特典会に参加するための券である。一般チケットで入って前の特典会にも行きたい場合は、この2枚を合わせて買うことになる。
Sチケットはすでに売り切れ。買えるのは一般と前物販参加券
9月28日時点の公演ページでは、Sチケットの枚数欄が「売り切れ」の表示に変わっている。前方エリアとソロ曲撮影、チェキのファストパスが付く枠が、販売開始から数日で埋まった形である。 販売中と表示されているのは一般チケット(3,000円)と前物販参加券(1,000円)の2種類。一般チケットは1枚から4枚まで、前物販参加券は1枚を選択できる。VIPチケットは公演ページの販売枠には表示されておらず、詳細欄に内容だけが記載された状態になっている。 一般販売の期間は2026年9月24日(木)20時から10月24日(土)23時59分まで。公演前日が締め切りであり、当日券の案内は公演ページに出ていない。行くかどうかを決める期限は、公演日ではなく10月24日の23時59分だと考えたほうがいい。
前特典会は14時から16時。本編の3時間前に別枠がある
公演ページの詳細欄には、前特典会の時間が「14:00-16:00」と明記されている。内容はりるむのチェキ撮影とグッズ販売。開場が17時なので、本編の前に2時間の枠が独立して置かれていることになる。 この枠に入るには前物販参加券(1,000円)が必要になる。VIPチケットには前物販参加券が含まれているため、VIPを持っている人は追加で買う必要がない。SチケットにはVIPと違って前物販参加券が付かないので、前の特典会に行くなら別に1枚用意する。 ただし特典会の時間には幅がある。公演ページは「特典会時間は表記時間から開始・終了共に変更となる場合がございます」「特典会は原則、撮影列が途切れ次第終了とさせていただきます」と断っている。14時から16時というのは目安であり、列が切れれば早く閉まる。後半に行くつもりなら、この一文は頭に入れておいたほうがいい。
入場は整理番号順、1ドリンク別。4歳以上はチケットが必要
各チケットの説明欄には共通して「整理番号順入場、1ドリンク別、4歳以上チケット必要」と書かれている(前物販参加券は「整理番号順入場、4歳以上チケット必要」)。チケット代のほかにドリンク代が会場で必要になるということであり、公演ページも購入時に各種手数料がかかると明記している。 申し込みには条件がある。「このイベントは電話番号認証がお済みのアカウントのみ申込可能です」とあり、TicketDiveで認証済みのアカウントを作っていない場合は、まずそこを済ませる必要がある。支払い方法はクレジットカード/デビットカード/プリペイドカードと、コンビニ払い(セブン-イレブンを除く)。 また「お申し込みされたチケットは、理由の如何を問わず、取替・変更・キャンセルはお受けできません」とある。先着販売なので抽選のキャンセル枠にも当たらない。出演変更やキャンセルが出た場合の払い戻しもおこなわないと明記されている。
撮影できる範囲は公演ページではなく、別の案内ページで決まる
撮影については「ライブ中は原則撮影禁止となります」としたうえで、撮影可能箇所はHEROINESの案内ページ(heroines.jp)を確認するよう指示されている。VIPとSに付く「ソロ曲撮影可能」はこの原則の例外として設定されているもので、どの曲のどの範囲までが対象なのかは公演ページ側には書かれていない。 持ち込みにも制限がある。飲食物の持ち込みは遠慮するよう求められ、アルコール類は持ち込み禁止、摂取しての来場も禁止。会場内・敷地内での座り込みは控えるよう案内され、休憩は近隣の飲食店を使うよう書かれている。床への荷物置きは禁止で、見つかった場合はスタッフが回収・処分するとある。 フロアに持ち込む荷物が一定のサイズを超えると判断された場合は持ち込みを断る場合がある、とも明記されている。恵比寿ガーデンルームはオールスタンディングの想定で運用される公演であり、大きな荷物を持って入るつもりなら事前に預ける先を考えておいたほうが確実である。
ドレスコードはHEROINESの一員。同じ枠にiLiFE!やiON!がいる
ドレスコードは、株式会社imaginateが運営するアイドル組織HEROINESに所属している。HEROINESの公式サイトには、ほかにiLiFE!、iii!、iON!、のんふぃく!といったグループが並んでいる。撮影ルールの案内がグループ個別ではなくHEROINES名義のページに置かれているのは、この共通運営の反映である。 公演ページの注意事項には「ライブ会場敷地内での暴言・器物損壊・脅迫・暴力行為は見つけ次第退場とし、以降のHEROINES出演公演への入場をお断りいたします」という一文がある。退場の効果がこの1公演にとどまらず、HEROINESが関わる公演全体に及ぶという書き方になっている点は、他の対バン現場の規約と比べても踏み込んでいる。 ドレスコードの公式Xアカウントは @dreco_info。公演の詳細やタイムテーブルの変更はここで告知される見込みで、公演ページ側も「出演者・タイムテーブルには変更・キャンセルが出る場合がございます」と断っている。
動くなら10月24日23時59分までに
いま押さえられるのは一般チケット(3,000円)と前物販参加券(1,000円)の2種類。前方エリアと撮影可が付くSチケットは売り切れているので、10月25日に行くかどうかの判断は「一般で入るか」という形になる。前の特典会でりるむのチェキを撮るつもりなら、前物販参加券を合わせて2枚だ。 手順は、TicketDiveで電話番号認証済みのアカウントを用意し、公演ページから枚数を選んで決済する。支払いはカードかコンビニ払い(セブン-イレブンを除く)。チケット代のほかに手数料がかかり、会場では別途ドリンク代が必要になる。締め切りは10月24日(土)23時59分で、当日券の案内は出ていない。 恵比寿ガーデンルームは初めてという人も少なくないはずだ。整理番号順入場の現場でどう動くか、荷物をどこに置くかといった基本は、OSHI.の会場ガイドや遠征の記事もあわせて確認してほしい。