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フューチャーサイダーの福岡公演は今夜22時30分発売。日本・アジアツアーはタイと台湾を挟む全6公演

フューチャーサイダーが2026年10月から2027年2月にかけて「日本・アジアツアー」を行う。10月12日の神田明神ホールでのキックオフから、タイ・福岡・台湾・名古屋を回り、2027年2月16日のSpotify O-WESTで締める全6公演。そのうち11月23日の福岡公演のチケットが、今日9月24日22時30分に発売される。

OSHI.編集部 · 2026/9/24

更新日:

フューチャーサイダー日本・アジアツアーの全日程を伝えるカード

OSHI. · 画像の出典 ↗

今夜22時30分、福岡公演のチケットが出る

先に動くべき情報から書く。フューチャーサイダー「日本・アジアツアー」の【Chapter 2】福岡公演のチケットが、2026年9月24日(木)22時30分から発売される。 公演日は11月23日(月・祝)。会場は福岡のBuddy up!。開場16:30、開演17:00。 料金は優先入場チケット3,500円、一般チケット1,500円、当日券2,500円。いずれもドリンク代が別途必要になる。入場順は優先入場(整理番号順)→一般(整理番号順)→当日券(販売する場合)。一般エリアには女性エリアが設けられる。 このツアーは各公演のチケット発売日がばらばらに設定されており、福岡がちょうど今日にあたる。

ツアーは6公演。10月から2月まで

公式サイトの告知によれば、「フューチャーサイダー日本・アジアツアー」の日程は次のとおり。 10月12日(月・祝)東京/神田明神ホール ─ 4周年記念ワンマンライブ〜Star Gazer〜【prologue】&日本アジアツアーキックオフ公演 10月25日(日)タイ/The Street Hall ─【Chapter 1】2manライブ 11月23日(月・祝)福岡/Buddy up! ─【Chapter 2】 12月20日(日)台湾/時藝劇場 ─【Chapter 3】※O.Aあり 1月24日(日)名古屋/X-HALL -ZEN- ─【Chapter 4】 2月16日(火)東京/Spotify O-WEST ─【Chapter Final】 日本4公演、海外2公演。国内のライブアイドルとしては、海外の比率が高い組み方になっている。しかも東南アジアと台湾の両方に足を伸ばす構成だ。 チケットの総合URLは公式告知に記載されており、タイ公演のみ別のURLが用意されている。

10月12日、神田明神ホールで4周年

ツアーの起点となるのが10月12日の神田明神ホール公演だ。位置づけが二重になっていて、「4周年記念ワンマンライブ〜Star Gazer〜【prologue】」であり、同時に「日本アジアツアーキックオフ公演」でもある。 開場17:00、開演18:00。チケットは2026年8月29日(土)22時30分から発売されている。 【prologue】という副題が付いているということは、〜Star Gazer〜という枠組みがこの先も続く可能性がある。ツアーの各公演が【Chapter 1】〜【Chapter Final】と章立てになっているのと合わせて、全体が一つの物語として設計されている。 4周年のワンマンを、単独公演として完結させずにツアーの序章に置いたという判断が、今回の組み立ての核心だ。

タイ公演は朝10時開演。現地向けの導線も別に用意

【Chapter 1】のタイ公演は、条件が他と大きく違う。10月25日(日)、The Street Hallで、開場10:00・開演10:30。朝の公演だ。 料金は前方エリア6,000円、一般チケット2,000円。当日券は前方エリア1,300THB、一般500THBと現地通貨での設定になっており、当日券はTHBでの支払いとされている。 チケットURLもタイ公演だけ別で、加えて「タイ人専用予約フォーム」が用意されている。入場順は前方エリア(整理番号順、TicketDiveとタイ人専用予約フォーム交互)→一般(同様に交互)→当日券という組み方だ。 日本から遠征する客と現地の客を、整理番号順で交互に入れる。海外公演の運用としてはかなり丁寧な設計で、現地に客を作りにいく意志がはっきり出ている。チケット発売は9月3日(木)22時30分からだった。

台湾は12月20日、O.Aあり

【Chapter 3】の台湾公演は12月20日(日)、時藝劇場。開場12:15、開演12:45。こちらも昼公演だ。告知には「※O.Aあり」と明記されており、オープニングアクトが立つ。 料金は前方エリア5,000円、一般チケット2,000円、当日券3,500円。チケット発売は2026年10月20日(火)22時30分から。 台湾はここ数年、日本のライブアイドルが単独で入るケースが増えている地域だが、O.Aを立てるということは現地のアクトと組む可能性がある。ツアーの中でこの回だけ構成が違う点は覚えておきたい。

名古屋とファイナル。2027年2月16日のSpotify O-WEST

年明けの【Chapter 4】名古屋公演は1月24日(日)、X-HALL -ZEN-。開場16:30、開演17:00。料金は前方エリア5,000円、一般2,000円、当日券3,500円。チケット発売は2026年11月24日(火)22時30分から。 そしてファイナルが2027年2月16日(火)、東京・Spotify O-WEST。開場17:40、開演18:40。 ファイナルの料金設定は他と違っていて、前方エリア8,000円、手売りチケット1,000円(発売日は後日告知)、当日券3,000円。手売り1,000円という枠が用意されているのがこのグループらしい。チケット発売は2026年12月23日(水)22時30分から。 全公演を通じて、一般エリアに女性エリアが設けられる点も共通している。

この1年、夏フェスを回り切ってのツアー

フューチャーサイダーは2026年の夏、主要なフェスに立て続けに出演している。公式サイトの告知を追うと、7月31日〜8月2日の「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」、8月7日〜9日の「IDOL SUMMER JUNGLE」、8月29日〜30日の「@JAM EXPO 2026 supported by UP-T」、そして9月21日〜23日の「SPARK 2026 in YAMANAKAKO」。 夏フェスをひと通り回り切った直後に、4周年ワンマンとアジアを含むツアーが控えるという流れだ。フェスで名前を知った人を、単独公演に引き込むタイミングとしては理想的な並びになっている。 メンバーの生誕祭も継続的に組まれており、11月5日(木)には二葉まゆの生誕祭「第26回まゆにめろめろ大会」が予定されている。ツアーの合間にも単独の企画が入る、密度の高いスケジュールだ。

今日と、この先の発売日

今夜22時30分、福岡公演(11月23日・Buddy up!)。ここが直近の行動ポイントになる。優先入場3,500円か一般1,500円かは、特典会の並びをどう見るかで変わる。 その先は、10月20日(火)22時30分に台湾公演、11月24日(火)22時30分に名古屋公演、12月23日(水)22時30分にファイナル。いずれも22時30分発売でそろえられているので、カレンダーに入れておくと取りこぼしが減る。 10月12日の神田明神ホール公演はすでに発売済み。4周年とツアーキックオフを兼ねる回なので、ここから入るのが一番分かりやすい。日程と料金の最新情報は、フューチャーサイダー公式サイトのお知らせページで更新されている。