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#Mooove!・姫野ひなのがグラビアムック『PARADE』2026年10月号の表紙&巻頭。山梨で撮った20ページ超、里仲菜月や和田海佑も登場し隔月刊へ移行
グラビアムック『PARADE(パレード)』2026年10月号が10月1日、小学館から発売された。表紙と巻頭を飾ったのはアイドルグループ#Mooove!のリーダー・姫野ひなので、山梨県を舞台に撮影した巻頭20ページ超が掲載されている。中面にはTask have Funの里仲菜月、元NMB48の和田海佑らも登場。本号は第6号で、同誌は季刊から隔月刊へ移行した。A4判96ページ、1,980円(税込)。
OSHI.編集部 · 2026/10/11
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PR TIMES(小学館)のプレスリリース掲載画像より · 画像の出典 ↗
表紙と巻頭は#Mooove!のリーダー・姫野ひなの
小学館のグラビアムック『PARADE』2026年10月号が、2026年10月1日(木)に発売された。表紙を飾ったのは姫野ひなの。小学館のプレスリリースは、彼女を「#Mooove!リーダー」と紹介している。 巻頭グラビアは20ページ超で、撮影地は山梨県。MANGA Watchの記事によれば、山梨県の田園と清流を舞台にしたグラビアとして展開されている。撮影はHIROKAZUが手がけた。 姫野ひなのにとって、同誌の表紙・巻頭は2回目の登場となる。プレスリリースには、1998年ではなく11月11日生まれ、北海道出身、148cmというプロフィールと、#Mooove!の青色担当であることが記されている。 また、2026年11月5日に「姫野ひなの生誕祭2026」を神田明神ホールで開催予定であることもプレスリリースに記載されている。グラビアの露出と生誕祭が同じ秋に重なる並びだ。
裏表紙は小池里奈、掲載は6名
裏表紙を飾ったのは小池里奈で、撮影はND CHOW。本号の掲載者は表紙・裏表紙を含めて6名である。 中面には和田海佑(撮影:LUCKMAN)、蓬莱舞(撮影:鈴木ゴータ)、まいきち(撮影:藤本和典)、里仲菜月(撮影:HIROKAZU)が登場する。 和田海佑は1997年3月29日生まれ、兵庫県出身、158cm。2025年11月にNMB48を卒業しており、ファースト写真集『確信犯』が発売中であるとプレスリリースに記されている。 里仲菜月は2003年7月10日生まれ、茨城県出身、165cm。Task have Funの一員で、同グループは今年結成10周年を迎えることが紹介されている。 蓬莱舞は2006年1月17日生まれ、静岡県出身、160cmで、「制コレ22」のグランプリ受賞者。写真集『あいまい』『ラストシーン』が発売中。まいきちは2005年1月30日生まれ、大阪府出身、157cmで、TikTokがきっかけで芸能界入りし、SNSフォロワーは200万を超える。フォトエッセイ『承認欲求』が発売中とされている。 小池里奈は1993年9月3日生まれ、栃木県出身、156cm。2004年のドラマ『セーラームーン』でデビューし、とちぎ未来大使などを務めている。
アイドルグループのメンバーが並ぶ号
6名の内訳を見ると、現役のアイドルグループのメンバーが2名(姫野ひなの=#Mooove!、里仲菜月=Task have Fun)、元アイドルが1名(和田海佑=元NMB48)という構成になっている。 グラビアムックの表紙と巻頭をライブアイドルのリーダーが務める形は、ここ数年で定着してきた流れだ。雑誌側は固定ファンを持つ出演者を、グループ側は普段のライブ以外の露出を得る。姫野ひなのが2回目の表紙に選ばれているのは、前回の反応が良かったことの表れと読める。 Task have Funの里仲菜月の紹介に「今年結成10周年」と添えられている点も、グループの節目をグラビアで示す使い方になっている。 『PARADE』は専業のグラビアタレントだけで構成された誌面ではなく、アイドル・女優・SNS発のタレントが混在する編集方針になっている。アイドルの現場に通う読者にとっては、推しのグループのメンバーが誌面に出る機会として追う価値がある。
第6号で季刊から隔月刊へ
小学館のプレスリリースは、本号を「季刊から隔月刊に進化を遂げた『新生!』の第6号」と位置づけている。 『PARADE』は2025年7月の創刊。季刊、つまり年4回の刊行から隔月刊、年6回へと発行頻度を上げたことになる。創刊から1年あまりで刊行ペースを上げる判断は、部数が読めるようになったことを示している。 本号の仕様は、A4判96ページ、定価1,980円(税込)、ISBNは978-4-09-103244-7。小学館の商品ページでも確認できる。 前号にあたる2026夏号(第5号)は8月3日発売でA4判112ページ、定価は同じ1,980円(税込)だった。隔月刊に移行してページ数は96に調整され、価格は据え置かれている。刊行間隔を短くしつつ1冊の価格を変えない組み立てだ。
電子版は48ページ増、デジタル写真集も6タイトル
『PARADE』は紙と電子で内容が異なる。プレスリリースによれば、電子版は本誌未収録写真を加えた増補版で、6人×8ページ=48ページ増。価格は本誌と同じ1,980円(税込)である。 96ページの本誌に対して電子版は144ページ相当になる計算で、ページ数で比べると電子版のほうが明確に多い。紙の表紙や誌面の手触りを取るか、写真の点数を取るかという選択になる。 さらに「PARADE Digital Photobook」として、掲載者ごとのデジタル写真集も展開されている。既刊は33タイトル。本号に合わせて10月1日に姫野ひなの『人魚姫野ひなの』、蓬莱舞『見つめられたらフォーリンラブ』、小池里奈『My Story』の3タイトルが発売され、10月8日には和田海佑『ドキッとわし掴み!』、まいきち『The Color of Her』、里仲菜月『あの夏の君にまた会えたら』の3タイトルが続いた。 本誌・電子版・デジタル写真集の3層構成で、同じ撮影から複数の商品を作る設計になっている。
読者プレゼントとサイン会
巻末には読者プレゼントが掲載されている。6人分のサイン入りチェキ、計30枚である。前号の2026夏号では7人分で計35枚だったので、掲載者1人あたり5枚という計算が維持されている。 発売に合わせたオンラインサイン会も実施された。姫野ひなのの回は2026年10月2日(金)19時から、小池里奈の回は10月6日(火)19時から。いずれも発売直後に設定されており、紙の本を売るための接触イベントとして機能している。 公式Xは@parade_mook。プレスリリースには、未掲載カットやオフショット、動画を投稿予定であると記載されている。誌面に載らなかったカットがSNSに流れる仕組みで、発売後も話題を継続させる狙いが見える。 サイン会は終了しているが、本誌・電子版・デジタル写真集はいずれも継続して入手できる。
手に入れるには
『PARADE』2026年10月号は、10月1日発売、A4判96ページ、1,980円(税込)。小学館の商品ページ(09103244)から確認できる。 紙の本を狙う場合、グラビアムックは一般の雑誌ほど長く棚に残らないことがある。発売から10日が経っているため、書店で見つからない場合は小学館の商品ページやオンライン書店を確認するのが早い。 写真の点数を優先するなら電子版が48ページ増で同価格。目当ての1人だけを見たいなら、デジタル写真集を1タイトル買うという選択もある。 #Mooove!の姫野ひなのについては、2026年11月5日に神田明神ホールで「姫野ひなの生誕祭2026」が開催予定とプレスリリースに記載されている。会場へのアクセスは、OSHI.の神田明神ホール会場ガイドを参照してほしい。