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クリスマスイブの横浜アリーナに9組。「Idol Xmas Fes 2026」チケットは6,000円、先行受付が始まっている
2026年12月24日、横浜アリーナで「Idol Xmas Fes 2026」が開催される。出演はAVAM、きゅるりんってしてみて、私立恵比寿中学、虹のコンキスタドール、PassCode、ファントムシータ、yosugala、わーすた、@onefiveの9組。加えて選考による2組がオープニングアクトを務める。チケットは指定席6,000円で、各種先行がすでに動き出している。虹のコンキスタドールのFC先行は9月27日23時59分で締め切られる。
OSHI.編集部 · 2026/9/26
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12月24日、横浜アリーナ。開演は15時
「Idol Xmas Fes 2026」の開催日は2026年12月24日(木)。会場は神奈川県横浜市港北区新横浜3-10の横浜アリーナで、公式サイトは収容人数を約1万2千人としている。 タイムテーブルはすでに公表されている。開場13:30、オープニングアクト14:15〜14:45、本編開演15:00。公演時間は約2時間半から3時間と案内されている。逆算すると終演は17時半から18時ごろになる見込みだ。 開場時刻については「混雑緩和のため30分早める可能性がある」と但し書きが付いている。当日は13時前後に会場周辺へ着いておくのが安全だろう。 クリスマスイブの平日昼から夕方という時間帯は、アイドルフェスとしては珍しくない設計だ。終演後に夜の予定を入れられる一方、学校や仕事を抜けてくる必要もある。
出演9組――地上と地下が同じフロアに並ぶ
公式に発表されている出演アーティストは9組。AVAM、きゅるりんってしてみて、私立恵比寿中学、虹のコンキスタドール、PassCode、ファントムシータ、yosugala、わーすた、@onefive。 この並びは、いまのアイドルシーンの縦断面をそのまま切り出したような顔ぶれになっている。スターダスト所属でキャリア10年超の私立恵比寿中学、ディアステージのきゅるりんってしてみて、ラウドなサウンドで海外にもファンを持つPassCode、2014年結成の虹のコンキスタドールとわーすた。そこにAVAM、ファントムシータ、yosugala、@onefiveといった新しめの名前が混ざる。 横アリ規模のフェスで、この層の違うグループが同じ日に同じステージへ立つ機会は多くない。普段は別々の現場に通っている客同士が同じ客席に座るという意味でも、混ざり方に価値がある。 さらに、選考による2組がオープニングアクトとして出演する。14:15から14:45の30分枠がそれにあたる。この枠を見るには開場から早めに入っておく必要がある。
チケットは6,000円。スポンサー協賛で半額という設計
チケットは指定席/着席指定席で税込6,000円。公式サイトはこの価格について、スポンサーの協力によって半額になっていると説明している。 9組が出演する横浜アリーナ規模の公演で6,000円というのは、単純計算で1組あたり約670円だ。協賛は「明明(メイメイ)」、協力に株式会社絆Cloud、演出をグランカンパニー、制作をグランファーブルが担当し、主催は「Idol Xmas Fes 2026 実行委員会」となっている。 着席指定席が用意されている点も押さえておきたい。長時間の立ちっぱなしが難しい人、久しぶりに現場へ戻る人、親子で来る人にとっては現実的な選択肢になる。ただし未就学児は入場不可と明記されている。 申込枚数には上限がある。虹のコンキスタドールの公式サイトによれば、FC先行は1申込につき2枚まで、一般先行は1申込につき4枚までとなっている。
先行の日程――いま動くべきものと、まだ先のもの
チケットの受付は複数の窓口に分かれている。虹のコンキスタドール公式サイトに掲載されている日程を整理すると、次のようになる。 虹コンだいすきクラブ先行(抽選)は9月20日19:00から9月27日23:59まで。当落発表は10月2日18:00から、入金期間は10月2日18:00から10月5日23:59まで。つまりこの窓口は明日で閉まる。 ぴあいち早プレリザーブ先行(抽選)は9月28日18:00から10月4日23:59まで。クレジットカード決済のみという条件が付く。こちらはフェス公式サイトにも同じ日程が掲載されている。 ぴあプレリザーブ先行(抽選)は10月2日18:00から10月12日(月・祝)23:59まで。当落は10月15日18:00から、入金は10月15日18:00から10月18日23:59まで。 そして一般販売(先着)が10月24日10:00から。約1万2千人の会場に対して9組という規模を考えると、一般発売まで待つ選択肢も現実的ではある。ただしクリスマスイブという日付は需要を押し上げる要素なので、確実に行きたいなら先行を使っておきたい。
会場へのアクセスと、当日の動き方
横浜アリーナの最寄りは新横浜駅。公式サイトはJR新横浜駅北口より徒歩5分、横浜市営地下鉄ブルーライン7番出入口より徒歩4分としている。 新横浜は東海道新幹線の停車駅でもある。名古屋・大阪方面からの遠征がしやすい会場という点は、この日程では効いてくる。逆に言えば、年末の新幹線は混むので、帰りの指定席は早めに押さえておいたほうがいい。 終演が17時半から18時ごろという想定だと、その日のうちに西日本へ帰ることは十分可能だ。一方、終演後に物販やグッズの列に並ぶなら、時間は読みにくくなる。12月24日という日付柄、新横浜周辺の宿泊施設は通常より埋まりやすい。泊まる可能性があるなら、チケットの当落前でもキャンセル可能な予約を取っておくと動きやすい。 新横浜駅周辺には飲食店が集まっているが、開演が15時なので昼食は会場に向かう前に済ませておくのが無難だ。
守るべき注意事項
公式サイトには参加にあたっての注意事項が明記されている。主なものを挙げる。 未就学児は入場不可。カメラ・ボイスレコーダー等の録音・録画機器の使用は固く禁止されている。営利目的の転売は禁止で、申込後のキャンセル・変更は一切受け付けられない。 スマートフォンについては「マナーモード設定の上、カバン内に収納」と具体的に指示されている。アリーナ規模の公演で画面の明かりが目立つことへの配慮だろう。 そしてアーティストへの入待ち・出待ちは禁止。会場周辺での待機行為は、近隣への影響も含めて主催が明確に線を引いている。 また、公演内容・開場・開演時間・出演者は急遽変更になる場合があり、その際のチケット払い戻しはできないとされている。出演者目当てで申し込む場合でも、この条件は受け入れる必要がある。
今日やっておくこと
いま時点で期限が迫っているのは、虹のコンキスタドールのFC先行だ。締切は9月27日23:59。会員であれば、申し込むかどうかを今日中に決めておきたい。 会員でない場合は、9月28日18:00から始まるぴあいち早プレリザーブが次の入口になる。こちらはクレジットカード決済のみなので、決済手段を先に確認しておくとよい。 複数の窓口に重複して申し込む場合は、当落と入金のスケジュールが重なる点に注意したい。虹コン先行の入金期限は10月5日、ぴあプレリザーブの当落は10月15日。先に当たったぶんを確保してから次の結果を待つ形になるため、想定より枚数が増えることがある。転売は禁止されているので、余らせない申込計画を立てておきたい。 9組が並ぶイブの横浜アリーナ。半額で6,000円という価格設定は、普段行かないグループを見に行く口実としても悪くない。