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「iLiVE! TOUR」東京公演が本日Zepp Hanedaで開催 仮面女子・アイドルカレッジら14組が集結、開演は12時

アイドルグループ・iLiFE!が主催する対バンツアー「iLiVE! TOUR」の東京公演が、本日10月26日に東京・Zepp Haneda(TOKYO)で開かれる。出演は主催のiLiFE!を含む14組。開場11時、開演12時で、一般チケットは4,000円。全国5都市のZeppを回るツアーの初日にあたる公演で、関東を拠点に活動するグループが並ぶ。

OSHI.編集部 · 2026/10/26

更新日:

「iLiVE! TOUR TOKYO」の告知ビジュアル。出演14組のメンバー写真とタイムテーブルが並ぶ縦長のフライヤー

「iLiVE! TOUR TOKYO」告知ビジュアル(TicketDiveイベントページより) · 画像の出典 ↗

本日12時開演、Zepp Hanedaで「iLiVE! TOUR」東京公演

アイドルグループ・iLiFE!が主催する対バンツアー「iLiVE! TOUR」の東京公演が、本日10月26日に東京・Zepp Haneda(TOKYO)で開催される。チケット販売ページのTicketDiveによれば開演は12時、アイドルカレッジの公式ブログでは開場11時・開演12時(予定)と案内されている。平日の月曜日、しかも昼開演という変則的な時間設定である。 会場のZepp Hanedaは、東京都大田区羽田空港1丁目1-4にあるライブホール。羽田空港の敷地内にあるという立地のため、都心のライブハウスとは最寄り駅からの動き方がまったく違う。初めて行く人は、開演時刻から逆算した移動時間を少し多めに見ておきたい。 この公演は単発のイベントではなく、全国5都市のZeppを回るツアーの一本目にあたる。主催がアイドルグループ自身であること、会場がすべてZeppで統一されていることが、このツアーの性格をよく表している。

出演は14組。iLiFE!から仮面女子、アイドルカレッジまで

TicketDiveの出演者欄に並んでいるのは14組。主催のiLiFE!のほか、のんふぃく!、iON!、Aproof、Pastel Closet、TENRIN、metarium、あいすなっつ、アイドルカレッジ、ポンコツコンポ、ラストシーン、仮面女子、昼夜逆転、Chuu♡Cuteが名前を連ねている。 顔ぶれを眺めると、キャリアの長さがかなりばらついていることがわかる。アリスプロジェクトの仮面女子やアイドルカレッジのように長く活動しているグループと、結成からまだ日の浅いグループが同じステージに立つ。対バンの面白さは、普段は別の現場にいるファンが同じフロアに集まるところにあり、14組という数はその効果が出やすい規模だ。 出演順やタイムテーブルは当日の進行に委ねられる部分がある。TicketDiveのイベントページには、出演者・タイムテーブルは変更やキャンセルの可能性があり、その場合の払い戻しはないと明記されている。目当てのグループがいる場合でも、会場に着いてから最新の進行を確認するのが確実だ。

全国5都市のZeppを回るツアー、東京が初日

iLiFE!の公式サイトに2026年9月9日付で掲載された出演者募集の告知によれば、「iLiVE! TOUR」は全国5都市で開催される。東京公演が10月26日のZepp Haneda(TOKYO)、11月9日がZepp Nagoya、11月16日がZepp Sapporo、12月8日がZepp Fukuoka、12月15日がZepp Namba(OSAKA)という日程だ。 東海、北海道・東北、九州・中国、関西・四国と、公演ごとに対象エリアが設定されている。つまり同じツアー名でも、出演するグループは会場ごとに入れ替わる。東京公演は「関東エリア」の枠であり、今日Zepp Hanedaに立つ14組は関東を主な活動拠点とするグループということになる。 Zeppクラスのホールを5本押さえ、各地のグループを集めて回るという構成は、ライブアイドルのイベントとしては大きい部類に入る。1年の終わりに向けて、各地のシーンを横断する企画が動いていることになる。

出演者は「活動拠点のエリア」で選ばれている

募集要項の中身は、このツアーの設計がよくわかる内容になっている。応募できるのは現在活動中の女性アイドルグループまたはソロアイドルで、希望する公演の募集エリアを主な活動拠点としていることが条件とされた。エリアは事務所の所在地ではなく、グループやタレントの主な活動拠点で判断すると明記されている。 さらに、応募できるのは法人に所属する運営・マネジメント担当者に限られ、個人での運営や個人事業は対象外。タレント本人やメンバー個人からの応募も受け付けないとされた。ファンや一般からの推薦・出演リクエストも受け付けていない。 出演時間や特典会の実施は主催者が決定し、時間指定の希望は受け付けないとも書かれている。応募期間は2026年9月9日から9月13日23時59分までの5日間だった。選考基準や結果の理由は回答しないとも明記されており、運営側の手間を抑えて数を集める設計になっている。

チケットは2種類。Sチケットと一般チケット

アイドルカレッジの公式ブログによれば、チケットはSチケット10,000円と一般チケット4,000円の2種類。TicketDiveのイベントページでも一般チケットは4,000円と表示されており、ドリンク代や手数料は販売ページで確認するよう案内されている。 販売スケジュールは、オフィシャル抽選が10月3日18時20分から10月6日23時59分まで(1人1枚まで、分配不可)、一般販売が10月8日21時から(1人2枚まで、分配可能)という流れだった。抽選と一般販売で枚数制限と分配の可否が違う点は、複数人で行く場合に効いてくる。 問い合わせ先として、Live Nation H.I.P.(03-3475-9999)が案内されている。チケットの内容や当日の運営に関する質問は、出演グループではなくこの窓口が受け持つ。

当日の動き方は「持ち時間20分+特典会1時間」が基本形

14組が出る昼開演の公演で、1組あたりの持ち時間はそれほど長くない。アイドルカレッジの公式ブログに出ている自グループの予定は、ライブが14時15分から14時35分、特典会が14時45分から15時45分というもの。ライブ20分、特典会1時間という配分が、この種のイベントの標準的な形だ。 特典会の中身もブログに書かれている。FCポイントカードの押印が1ポイント(物販で付与、当日限り)、お目当て特典はツーショットチェキサイン40秒、ツーショット写メトーク1分、20秒携帯動画の3種類から1つを選ぶ方式。ただし「制恋口上Tシャツ」を着用してライブに参加すると3種類すべてを選べるようになり、そのTシャツは当日も販売されるという。 出演メンバーも事前に公表されている。アイドルカレッジは若林春来、藤代梨々花、石塚汐花、今野穂乃花、峯島叶夢、島田詩音、三ツ矢真歩、髙橋舞夏、菜乙、石井千鶴、志賀乃愛、熊里あかり、仁木美羽佳が出演予定で、伊藤歌音と宮城夕夏乃は休演と案内されている。

14組を1日で見るための現実的な組み立て

12時開演で14組となると、終演はかなり後ろになる。全部を通しで見るつもりなら、食事と休憩をどこで取るかを先に決めておいたほうがいい。羽田空港の敷地内という立地は、この点ではむしろ有利で、ターミナル側の飲食店やコンビニが使える。 荷物も考えどころだ。対バンでは物販とライブフロアを何度も往復することになり、グッズが増えるほど身軽さが失われる。ロッカーの位置と空き具合は開場直後がいちばん読みやすい。OSHI.ではZepp Haneda(TOKYO)の会場ガイドで、アクセスとロッカー、終演後の帰路をまとめている。初めて行く人はそちらも合わせて読んでほしい。 そして当日券の有無は公演によって異なる。今日これから向かう人は、まずTicketDiveのイベントページで最新の販売状況とタイムテーブルを確認するのが先決だ。

次は11月9日のZepp Nagoya

東京公演が終わると、「iLiVE! TOUR」は11月9日のZepp Nagoyaへ移る。東海エリアを拠点とするグループが出演する回で、東京とは顔ぶれが入れ替わる。以降、11月16日のZepp Sapporo、12月8日のZepp Fukuoka、12月15日のZepp Namba(OSAKA)と続く。 各公演のOPEN/STARTは募集時点では未定とされていた。日程だけ押さえて、詳細は会場ごとの発表を待つ形になる。遠征を考えている人は、Zeppの公演としては珍しい平日開催が続く点に注意したい。東京公演が月曜、名古屋と札幌も月曜、福岡と大阪は火曜である。 まずは今日、Zepp Hanedaの14組だ。開場は11時、開演は12時。羽田まで出る時間を逆算して動きたい。