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仮面女子、11月19日にZepp Shinjukuでワンマン『Genesis』。女性チケット3,000円、小学生以下は無料

仮面女子が2026年11月19日(木)、Zepp Shinjukuでワンマンライブ『Genesis』を開催する。開場16:30/開演18:00で、前物販は14:30から、特典会は20:00から21:45まで。チケットは一般4,000円、女性3,000円、小学生以下無料という階層で、カメラエリアチケットも用意されている。

OSHI.編集部 · 2026/10/4

更新日:

仮面女子ワンマン『Genesis』のタイトルカード。11月19日Zepp Shinjuku、女性チケット3,000円、小学生以下無料と記載

OSHI.編集部作成(情報は仮面女子公式サイト) · 画像の出典 ↗

11月19日、Zepp Shinjukuでワンマン『Genesis』

仮面女子が2026年11月19日(木)、Zepp Shinjukuでワンマンライブ『Genesis』を開催する。公式サイトはこれを「今年2回目のワンマン」と位置づけている。 会場はZepp Shinjuku(東京都新宿区歌舞伎町29番地)。進行は開場16:30、開演18:00で、オープニングアクトのステージが17:00予定。平日木曜の夜公演にあたる。 Genesisは「起源」「創世」を意味する語である。今年2回目のワンマンにこのタイトルを付けている点から、節目というより再出発に近い位置づけが読み取れる。ただし公式サイトはタイトルの意図について説明していないため、ここは記事側の読みにとどめる。 仮面女子は秋葉原を拠点に劇場公演を軸に活動してきたグループで、Zepp規模のワンマンは年に数回の節目にあたる。

チケットは4種類+小学生以下無料

チケットの券種と価格は次のとおり。Sチケット15,000円、一般チケット4,000円、女性チケット3,000円、カメラエリアチケット4,000円。小学生以下は無料。 Sチケットの15,000円は一般の約3.75倍で、公式サイトによるとS席特典としてロングTシャツが付く。価格差のほとんどは特典とエリアの差になる。 注目したいのは女性チケット3,000円という設定だ。一般より1,000円安い。アイドルの現場は男性客の比率が高い傾向があるが、価格で女性客の入りやすさを作る設計になっている。 カメラエリアチケットは4,000円で一般と同額。撮影可のエリアを分けることで、カメラを構える人と構えない人が同じ場所で混ざらないようにする仕組みである。撮影を目的に行くならこの券種を選ぶことになる。 小学生以下無料は、家族で来られる前提を作る設定だ。これらを並べると、1種類の客層ではなく複数の層を同時に取りにいく価格表になっている。

前物販は14:30から。特典会は21:45まで

当日の流れは長い。前物販が14:30〜16:00で、扱うのはグッズとチェキ券のみ。開場が16:30、オープニングアクトが17:00予定、本編の開演が18:00。終演後の特典会は20:00〜21:45。 前物販から特典会終了まで、通しで7時間以上ある。前物販に並んで特典会まで残るつもりなら、14時台に新宿に着いて22時近くまで現地にいる計算になる。 前物販の扱いがグッズとチェキ券に限られている点は確認しておきたい。特典会で使う券を先に買っておく仕組みなので、特典会に参加する予定なら前物販の時間に間に合わせるほうが確実だ。 特典会が21:45まで続くため、遠方から来る人は帰りの便を先に調べておく必要がある。Zepp Shinjukuは歌舞伎町にあり、西武新宿駅・新宿駅ともに歩ける距離だが、21:45終了からの移動時間は見ておきたい。

購入特典と早期特典、フロアマップも公開されている

公式サイトの告知ページには、S席特典のロングTシャツのほか、チケット購入特典と早期特典の案内画像、そして会場のフロアマップが掲載されている。 早期特典が設定されているということは、早く買うほど得られるものが増える設計である。どの時点までが早期にあたるかは告知画像で示されているため、購入前に公式ページで確認してほしい。 フロアマップが事前に出ているのは、券種によってエリアが分かれる公演では重要な情報だ。Sチケット、一般、カメラエリアがそれぞれどこに配置されるのかを、申込前に把握できる。 本稿ではこれらの画像内の細かい条件までは読み取れていないため、具体的な特典内容と早期の締切は公式サイトの該当ページに当たることをすすめる。

Zepp Shinjukuという会場

Zepp Shinjukuは歌舞伎町にあるライブハウスで、Zeppシリーズの中では比較的新しい会場である。地下アイドルがワンマンの目標として掲げることが多い規模にあたる。 住所は東京都新宿区歌舞伎町29番地。新宿駅からも西武新宿駅からも歩いて向かえる位置にあるが、歌舞伎町の中を通るため、初めて行く人は地図を確認しておくほうがよい。 入場時にドリンク代が必要になるかどうか、ロッカーの数、終演後の帰路については、OSHI.のZepp Shinjuku会場ガイドにまとめている。前物販から特典会まで長時間滞在する公演なので、荷物をどこに置くかは先に決めておきたい。 なお同じ11月、同じZepp Shinjukuでは別のグループの公演も組まれている。会場名だけで予定を把握せず、日付と合わせて確認すること。

仮面女子というグループの立ち位置

仮面女子はアリスプロジェクトに所属するグループで、秋葉原の専用劇場での公演を活動の中心に据えてきた。ほぼ毎日公演があるという運営形態は、日本のアイドルシーンでも特異な部分である。 そのため、仮面女子を観るハードルは本来とても低い。劇場に行けばその日に観られる。にもかかわらずZeppでのワンマンが特別な位置を占めるのは、劇場とは客席の規模も構成も違うからだ。 公式サイトを見ると、ワンマン以外にもメンバーの生誕祭の福袋販売やオフィシャルグッズの販売など、物販の企画が継続的に打たれている。6月26日のCLUB CITTAワンマンからの販売開始が告知されたグッズもあり、ワンマンを物販の節目としても使っている。 11月19日の『Genesis』は、こうした日常的な活動の上に置かれた年2回のうちの1回ということになる。

いま決めること

券種をどれにするかが最初の判断になる。撮影するならカメラエリア4,000円、女性なら3,000円、特典のロングTシャツまで欲しいならSチケット15,000円。小学生以下の同伴者がいる場合は無料になる。 次に、前物販14:30に間に合わせるかどうか。特典会に参加するつもりなら、グッズとチェキ券を扱う前物販の時間に行くほうが確実だ。14:30から21:45までを1日の予定として確保できるか、先に見積もっておきたい。 早期特典が設定されているため、買うなら早いほうが有利な設計になっている。締切と内容は公式サイトの告知画像に記載がある。 公演は2026年11月19日(木)、Zepp Shinjuku。開場16:30/開演18:00。価格と特典の条件は申込前に公式サイトで確認してほしい。