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可憐なアイボリー主催『秋の可憐なアイドルフェス2026』DAY2、本日10月21日にSpotify O-EASTで13組
HoneyWorksがサウンドプロデュースする可憐なアイボリーが主催する対バンイベント『秋の可憐なアイドルフェス2026』のDAY2が、本日10月21日(水)にSpotify O-EASTで開催される。開場15時、開演15時30分。オープニングアクトを含めて13組が出演し、終演後にも特典会が組まれている。
OSHI.編集部 · 2026/10/21
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OSHI.作成(公式サイトの告知情報をもとにしたカード) · 画像の出典 ↗
本日15時30分開演、Spotify O-EASTに13組
可憐なアイボリーが主催する対バンイベント『秋の可憐なアイドルフェス2026』のDAY2が、本日10月21日(水)に東京・Spotify O-EASTで開催される。公式サイトの告知によれば、開場は15時、開演は15時30分。 会場のSpotify O-EASTは渋谷区道玄坂2-14-8。渋谷の中でもアイドルの対バンが多く組まれる会場のひとつで、フロアに傾斜があるため後方からでもステージが見えやすい。 主催はグループ自身で、ブッキングから物販、特典会の運営まで自分たちの名義で組んでいる。出演13組という規模は、主催対バンとしては大きい部類に入る。
出演は12組とオープニングアクト1組
出演者は五十音順で、AOAO、α+、可憐なアイボリー、こみっきゅおん!、ドレスコード、なみだ色の消しごむ、ハルニシオン、パラディーク、フルコース、フューチャーサイダー、myojou、ラストシーンの12組。 これに加えて、オープニングアクトとして碧の途中式が出演する。碧の途中式は10月17日のDAY1にもオープニングアクトで入っており、2日間を通して顔を出す形になっている。 なお公式サイトには出演者が予告なく変更になる場合があると明記されており、出演者の変更を理由としたチケットの払い戻しは行われない。払い戻しの対象は公演の中止・延期の場合のみとされている。目当ての組が決まっている場合でも、その前提で動いたほうがいい。
チケットは前方8,000円・一般3,000円、当日券は15時から
チケットは4種類。前方エリアスタンディングが前売8,000円、一般エリアスタンディングが前売3,000円。さらに女性専用の前方エリアスタンディング(8,000円)と女性専用エリアスタンディング(3,000円)が用意されている。いずれも税込で、入場時に別途ドリンク代が必要になる。 一般発売は10月8日(木)20時から先着で、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあの3社で取り扱われている。購入は1人4枚まで。 DISK GARAGEのチケットページによれば、当日券は公演当日15時から会場で販売される予定で、当日料金は前方エリアが8,500円、一般エリアが3,500円。ただし売り切れの場合があるとされている。前売との差額は500円なので、行くと決めているなら前売を押さえたほうが安く、確実だった。未就学児は入場できない。小学生以下は保護者同伴が必要で、保護者にもチケットが要る。
10月17日のDAY1はヒューリックホール東京で17組
このフェスは2日間構成で、DAY1は10月17日(土)にヒューリックホール東京で行われた。チケットぴあのイベントページによれば、DAY1の券種は前方指定席8,000円と通常指定席3,000円で、座席のあるホールでの開催だった。 DAY1の出演は、碧の途中式、いつかの夜に僕たちが、CURE'T、クマリデパート、サクヤコノハナ、チルミチル、虜なるプレリュード、DREAMING MONSTER、VVSiS、feelNEO、FULIT BOX、YumeLia、Malcolm Mask McLaren、MAGICAL SPEC、愛乙女★DOLL、LilyS/ash、ワガママなラストノートの17組。 着席のホールで17組、スタンディングのライブハウスで13組と、2日間で会場の性格をはっきり変えている。同じ主催イベントでも、DAY1とDAY2では見え方も体力の使い方もかなり違う組み立てになっていた。
特典会は昼と夜の2回、券は1枚1,000円
特典会は2部制で組まれている。昼の部は16時から17時まで。この回は前半と後半に分かれており、前半が小田桐ななさ、河合ここゆ、高澤百合愛、橘美空、土屋玲実、波左間美晴の6人、後半が一ノ瀬直緒、寺本理絵、永尾梨央、西原悠桜、福田ひなたの5人となる。 夜の部は終演後の21時から22時までで、こちらは組分けがない。昼の部が前半・後半に分かれている関係上、全員に会いたい場合は時間の使い方を先に決めておく必要がある。 特典会券は1枚1,000円。1枚でお話し、2枚でメンバーとのツーショット撮影とお話しという扱いになる。接触および動画撮影は不可とされている。物販はDAY2バージョンのグッズが15時から特典会終了まで販売され、購入できるのはチケット所持者のみ。購入点数の制限はない。
会場での禁止事項と、当日に効く準備
公式サイトには注意事項がまとまっている。モッシュ、ダイブ、ジャンプ、リフトなどの行為は禁止。撮影・録音も、一部の演出パートを除いて禁止されている。会場内での飲酒も禁止。 ファンレターやプレゼントは会場では受け取らないと明記されている。渡したいものがある場合は、この日に持ち込んでも預けられない。車椅子での来場や着席での観覧が必要な場合は、前日までに主催へ連絡するよう案内されている。 紛失・忘れたチケットの再発行はなく、転売・複製・偽造されたチケットでは入場できない。スタンディングで13組を通しで見ると立ち時間は長くなるので、ドリンク代の小銭、歩きやすい靴、荷物を預けるためのロッカー代は用意しておきたい。
可憐なアイボリーというグループ
可憐なアイボリーは、HoneyWorksがサウンドプロデュースを手がけるアイドルグループ。公式サイトにもその表記が置かれている。特典会の組分けから数えると、現在は11人が名前を連ねている。 今回のフェスは2回目の主催対バンにあたり、公式サイトのURLにもその位置づけが残っている。自分たちでブッキングした13組の中に自分たちも立つという形は、動員を他人任せにしないという意思表示でもある。 行くかどうかを今日中に決めるなら、確認すべきは3つ。当日券が残っているか(15時から会場販売)、ドリンク代を含めた所持金、そして特典会をどの回で使うか。開演は15時30分、終演後の特典会は22時までで、拘束時間は長い。帰りの時間も先に見ておきたい。