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豆柴の大群レオナエンパイアが「FRIDAY」で初の水着グラビア。デジタル写真集『渚の黄金比』も同時発売

WACK所属の5人組・豆柴の大群のレオナエンパイアが、9月18日発売の「FRIDAY」(講談社)10月2・9日合併号に登場した。グループではビジュアルと“汚部屋”を担当する彼女にとって、水着グラビアはこれが初挑戦。あわせて初のデジタル写真集「渚の黄金比」も発売されている。

OSHI.編集部 · 2026/9/24

更新日:

豆柴の大群 オフィシャルサイトに掲載されたビジュアル

豆柴の大群 オフィシャルサイトより · 画像の出典 ↗

9月18日発売の「FRIDAY」10月2・9日合併号

レオナエンパイアが登場したのは、2026年9月18日に発売された週刊誌「FRIDAY」(講談社)の10月2・9日合併号。MANTANWEBが9月23日にこれを報じている。 同誌での水着グラビアは、彼女にとって初挑戦になる。撮影は酒井貴弘。 MANTANWEBによれば、海辺で無邪気に遊んだり、ベッドの上で寝転んだりと、自然体の表情を見せた内容になっているという。作り込んだポージングで押し切るのではなく、素の表情を拾う方向の構成だったようだ。

同時に、初のデジタル写真集「渚の黄金比」

誌面掲載とあわせて、初のデジタル写真集「渚の黄金比」も講談社から発売されている。 週刊誌のグラビアとデジタル写真集を同時に出すのは、近年のFRIDAY関連では定番の形だ。誌面に載るカット数には限りがあるため、撮り切った分をデジタルで出す流れになっている。 タイトルの「渚の黄金比」は、誌面で海辺のシーンが中心に置かれていることと対応している。誌面で興味を持った読者が、そのままデジタル写真集に進める設計だ。

「ビジュアルと“汚部屋”担当」という肩書き

MANTANWEBの記事が見出しに置いたのは、「豆柴の大群」ビジュアルと“汚部屋”担当という、やや変わった紹介のされ方だった。 アイドルグループにおける「担当」は、キャラクターを説明するための便宜的なラベルであることが多い。ただ、ビジュアル担当という真っ当な役回りと、汚部屋担当という自虐的な役回りが同じ人物に同居しているのは珍しい。 このギャップが、そのままグラビアの引きになっている。整った見た目と、生活感のある人物像。その両方を持っているから、自然体のカットが成立する。 豆柴の大群というグループ自体が、テレビ番組の企画から生まれた経緯を持つだけに、こうしたキャラクター設計の扱いには慣れている。

レオナエンパイアという人

レオナエンパイアは、豆柴の大群に新メンバーとして加入したメンバーだ。OTOTOYの連載記事は2023年、彼女の加入を「豆柴の大群に築かれた、金色の帝国」と題して伝えている。 GetNavi webのインタビューでは、アイドルになるために上京したという経緯と、WACKへの強い思いが語られている。オーディションを経てグループに入った、いわば途中参加の立場から、現在の位置にたどり着いている。 加入から数年を経て、初の水着グラビアと初のデジタル写真集が同時に出るというのは、ソロでの露出が一段上がったサインだ。グループの中で個人を売り出すフェーズに入ったことを示している。

グループ内では前例がある

豆柴の大群にとって、メンバーのFRIDAY登場は初めてではない。音楽ナタリーは以前、ナオ・オブ・ナオが「FRIDAY」で3年ぶりの水着姿を披露したことを報じている。 つまりこのグループとFRIDAYの間には、すでに継続的な関係がある。その流れの中で、今回はレオナエンパイアが初挑戦という形で入った。 アイドルのグラビア露出は、グループ単位で誌面との関係が積み上がっていくことが多い。一人が出て反応が良ければ次のメンバーが続く、という順番だ。今回もその型に当てはまる。

豆柴の大群とは何者か

豆柴の大群は、WACKに所属する5人組のアイドルグループ。公式プロフィールによれば、TBS系バラエティ「水曜日のダウンタウン」の企画「MONSTER IDOL」から2019年に誕生した。 メンバーはアイカ・ザ・スパイ、ナオ・オブ・ナオ、レオナエンパイア、モモチ・ンゲール、ハナエモンスター。クロちゃんプロデュースという成り立ちを持つ。 実績としては、avexからのメジャーデビュー後4日という史上最速の早さで東京ドームに立ったこと、「第62回 輝く!日本レコード大賞」で新人賞を受賞したことが公式プロフィールに記されている。 その後、2022年に同番組の企画「MONSTER LOVE」から誕生した都内某所と合併し、豆柴の大群都内某所 a.k.a. MONSTERIDOLとしての活動も行っている。テレビ企画発のグループが、その後も継続して形を変えながら活動しているケースだ。

ライブの現場も動いている

グラビアと並行して、ライブの予定も進んでいる。公式サイトのLIVE欄には、10月12日(月・祝)の『マメーメード東名阪ダイブ』沖縄公演の開催決定と、FCパックツアー『豆粒と豆柴の南の島で大はしゃぎ夏 沖縄旅行2026』の詳細が掲載されている。 楽曲面では「イカサマダンス」「わんダーらんど」「りロード」「Walk」といったMUSiC ViDEOが公式サイトから視聴できる。誌面で名前を知った人が、そのまま音源に入れる導線は整っている。 公式サイトにはDiSCOGRAPHYとMEDiAのページも用意されており、過去のリリースと出演情報をまとめて追える。

手に取るなら

誌面は「FRIDAY」10月2・9日合併号。9月18日発売なので、書店やコンビニの店頭では入れ替わっている可能性がある。電子版を扱うプラットフォームで探すほうが確実だ。 より多くのカットを見たいなら、初のデジタル写真集「渚の黄金比」(講談社)。各電子書店で配信されている。 グループとしての最新情報は、豆柴の大群オフィシャルサイトのNEWSとLiVEの各ページで更新されている。