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≠ME 川中子奈月心、『EX大衆』11月号に登場 連載「≠MEと写真家たち」第2回は塩谷未来が撮影、猫が特別ゲスト

≠MEの川中子奈月心が、10月15日発売の『EX大衆』2026年11月号に登場した。メンバーを号ごとに異なる写真家が撮る連載「私らしい私に会いにいく。 ≠MEと写真家たち」の第2回で、撮影は写真家の塩谷未来。ヘッドフォンやギターが置かれた空間で撮影され、特別ゲストとして猫も参加している。

OSHI.編集部 · 2026/10/19

更新日:

バンダナとヘッドフォンを身につけた川中子奈月心のグラビアカット。『EX大衆』2026年11月号の掲載を伝えるOSHI.のカード

写真:双葉社『EX大衆』プレスリリースより · 画像の出典 ↗

『EX大衆』2026年11月号、10月15日発売

川中子奈月心が登場したのは『EX大衆』2026年11月号。発売日は2026年10月15日(木)で、価格は1,200円(税込)、A4判112ページ。版元は双葉社で、ネット書店と全国の書店で扱われている。 登場したのは連載「私らしい私に会いにいく。 ≠MEと写真家たち」の第2回。号ごとに異なる写真家が≠MEのメンバーを撮り、それぞれの新しい魅力を切り取るという企画だ。 双葉社は10月15日にプレスリリースを出しており、リアルサウンドやRBB TODAYなどのメディアがこれを受けて記事化している。

撮影は写真家・塩谷未来

第2回の撮影を担当したのは写真家の塩谷未来。グラビア企画でありながら、撮影者の名前を企画名に織り込んでいるのがこの連載の特徴だ。 「≠MEと写真家たち」というタイトルが示すとおり、メンバーと写真家の組み合わせそのものを見せ方の軸にしている。毎号同じカメラマンが同じトーンで撮るのではなく、写真家ごとに解釈を変えることで、同じグループのメンバーでも異なる見え方が出てくる。 アイドル誌のグラビアでは、誰が撮ったかまで読者に提示される企画は多くない。連載として続けることで、メンバー側にも毎回違う現場が用意されることになる。

ヘッドフォンとギター、そして猫

撮影が行われたのは、ヘッドフォンやギターが置かれ、音楽を身近に感じられる空間。そこで川中子のふとした瞬間の表情やきらめきが収められている。 さらに、特別ゲストとして猫が登場する。グラビアに動物が加わる構成はそれ自体が珍しいが、これは後述する本人のコメントと地続きになっている。 プレスリリースで公開されたカットでは、バンダナを巻きヘッドフォンを首にかけた川中子が写っており、誌面全体が音楽をモチーフにしたセットで組まれていることがうかがえる。

「自分らしさを感じる瞬間は?」への答え

誌面では「自分らしさを感じる瞬間は?」という質問が川中子に向けられている。 答えとして挙げられたのは、歌っているとき、趣味を楽しんでいるとき、そして動物と触れ合っているとき。この3つだ。撮影セットに音楽の要素が置かれ、猫が特別ゲストとして呼ばれたのは、この回答に沿った組み立てだったことになる。 誌面では家族の猫についても語られている。企画名の「私らしい私に会いにいく。」という言葉を、質問と撮影セットの両方で回収する構成になっている。 双葉社のリリースは「今号も、≠MEメンバーの新たな魅力にぜひご注目ください」と結んでおり、連載が今後も続くことが示されている。

グラビアと「素顔」の距離

アイドルのグラビアは、水着や衣装で見せ方を作る従来型と、日常の延長にある表情を撮る方向に大きく分かれてきた。今回の企画は明確に後者だ。 写真家を毎号変えるという設計は、その方向を担保する仕掛けでもある。同じメンバーでも、撮る人が変われば「素顔」の切り取られ方が変わる。連載として並べたときに、グループの多面性ではなく、見る側の視点の多様さが浮かぶ構造になっている。 音楽とペットという、本人が自分から挙げた要素を軸にセットを組む手法は、被写体の言葉を先に置いてから画を作る順序だ。グラビア企画としては丁寧な設計といえる。

≠MEの最近の露出

≠MEは雑誌での露出が継続しているグループで、今回の連載もその流れにある。メンバーごとに異なる媒体・異なる企画で出ていくことで、グループ全体としての露出面を広げている。 『EX大衆』の連載は号ごとに登場メンバーが変わるため、追いかけるファンにとっては毎月の購入動機になる。第2回が川中子ということは、連載はまだ始まったばかりで、今後も順にメンバーが登場していくことになる。 第1回に誰が登場したかについては、今回のリリースと各メディアの記事では触れられていない。連載の全体像を把握したい場合は、バックナンバーを当たる必要がある。

買うなら、どこで

『EX大衆』2026年11月号は10月15日発売のため、発売からすでに数日が経っている。月刊誌は次号が出るまでが店頭の基本サイクルだが、人気号は書店によって早く棚から消える。 確実に入手したい場合は、ネット書店の在庫を確認するのが早い。A4判112ページ・1,200円という仕様で、表紙と誌面構成は書店の商品ページで確認できる。 なお、グラビアページの写真をSNSなどに無断で転載するのは権利上の問題がある。気に入ったカットがあった場合は、公式が公開しているプレスリリース画像や各媒体の記事を共有する形が安全だ。