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のんふぃく!の全国ツアー『FICTIONAL JAPAN ROAD 2026』は10月5日にZepp Nagoya。A券3,500円・B券2,000円の2券種
のんふぃく!の全国ツアー『FICTIONAL JAPAN ROAD 2026』の愛知公演が、2026年10月5日にZepp Nagoyaで開かれる。開場は17時、開演は18時。一般販売の券種はA券3,500円とB券2,000円の2種類で、開演前の物販に入るための「前物販参加券」は1,000円で別立てになっている。ツアーは9月13日のZepp Sapporoから11月23日の仙台darwinまで、全9会場で組まれている。
OSHI.編集部 · 2026/10/5
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10月5日はZepp Nagoya。17時開場、18時開演
のんふぃく!の全国ツアー『FICTIONAL JAPAN ROAD 2026』の愛知公演は、2026年10月5日にZepp Nagoyaで行われる。開場17時、開演18時という時間割で、Zepp Nagoyaの標準的な夜公演の形だ。 終演時刻はチケット販売ページでも確定していない。イベント情報サイトの登録上は「開演から3時間」の仮置きになっているので、21時前後を見込んでおけば大きくは外れない。名古屋から新幹線や夜行バスで帰る人は、この幅を前提に帰路を組むことになる。 Zepp Nagoyaは名古屋駅から名鉄や地下鉄で向かう人が多く、ささしまライブの一帯にある。ロッカーの数と位置、終演後の動線は会場ごとにかなり違うので、初めて行くなら先に会場側の情報を確認しておくと当日の消耗が減る。
ツアーは札幌から仙台まで9会場。10月は3本
『FICTIONAL JAPAN ROAD 2026』は2026年9月13日のZepp Sapporoで開幕した。続く9月25日にZepp Fukuoka、そして10月5日のZepp Nagoyaが3本目にあたる。 10月はこのあとも続く。10月12日に金沢エイトホール、10月20日にZepp Namba、10月24日に広島LIVE VANQUISHと、月のうちに4公演が入る。11月は3日に神戸ハーバースタジオ、15日に沖縄の桜坂セントラル、23日に仙台darwinで、ここがツアーの最終日になる。 全9会場のうちZeppが4つ入っているのが、このツアーの規模を示している。札幌・福岡・名古屋・なんばと、Zeppの主要館を一巡する形だ。地方公演は金沢・広島・神戸・沖縄・仙台と広く散っており、9月から11月までの約2か月半で日本列島をほぼ縦断する組み方になっている。
券種はA券3,500円とB券2,000円。前物販参加券は別で1,000円
一般販売の券種は3つ並ぶ。A券が3,500円、B券が2,000円、そして前物販参加券が1,000円だ。 A券とB券の差は1,500円。この種の2券種制は、前方エリアと後方エリア、あるいは入場順の優先度で分けている形が多い。どちらが何を指すかは公演ごとに違うため、販売ページの券種説明を読んでから選ぶ必要がある。 注意したいのは前物販参加券だ。これはライブのチケットではなく、開演前の物販列に入るための別券である。1,000円を払って入る人と、払わずに開場後の物販に回る人で、当日の動き方がまるで変わる。グッズを確実に押さえたいなら、ライブ券と合わせて2枚買う前提で予算を組むことになる。
ファンクラブ先行にはSS券30,000円とS券12,000円があった
ファンクラブ先行の段階では、一般販売にない上位券種が用意されていた。SS券が30,000円、S券が12,000円で、A券3,500円・B券2,000円・前物販参加券1,000円はそこにも並んでいる。 SS券とS券は一般販売の券種一覧には出てこない。先行の時点で枠が埋まる設計になっているとみるのが自然で、特典の中身が公開されていない以上、ここで内容を推測して書くことはしない。 この価格設計から読み取れるのは、同じ公演に3,500円で入る人と30,000円で入る人が混在する前提で組まれているということだ。地方公演を回るライブアイドルのツアーでは、こうした多段の券種で採算を取る形が一般的になってきている。
のんふぃく!はHEROINES所属。2021年5月5日にデビューした
のんふぃく!は、事務所imaginateが運営する「HEROINES」の構成グループとして活動している。デビューは2021年5月5日、会場はTSUTAYA O-EAST(現Spotify O-EAST)だった。 グループ名は結成当初「Non¬Fiction」で、のちに現在の「のんふぃく!」へ変わっている。公式プロフィールに掲げられているキャッチコピーは「貴方の愛した私はノンフィクションですか?」。架空=フィクションの語を逆手に取った名乗りで、今回のツアータイトル『FICTIONAL JAPAN ROAD』もその線上にある。 デビューから5年で、Zeppクラスの会場を4館含む全国ツアーを組む位置まで来た。ライブハウス中心の活動から段階的に会場規模を上げてきたグループで、今回のツアーはその現在地を測る企画になっている。
メンバーはカラー担当制。公式プロフィールには7人が並ぶ
公式プロフィールに掲載されているメンバーは7人で、それぞれに色が割り当てられている。恋星はるかがピンク、真白里帆が白、水瀬ぴあのが青、藤城なみが紫、永月十華が黄、海まりんが緑、こるねが赤だ。 ただし同じページの紹介文は「5人組アイドルグループ」の表記が残っている。プロフィール文の更新が追いついていない状態で、現時点の在籍人数を公式表記から一つに確定することはできない。ここでは掲載されている7人の名前と担当色だけを事実として扱い、人数の断定は避ける。 現場でペンライトの色を合わせる人は、この担当色が目印になる。初めて見る公演なら、入る前に名前と色の対応を一度通して覚えておくと、ステージ上で誰が誰か分からなくなる時間を短くできる。
ツアー後半は1部・2部の2回公演が増える
ツアーの組み方を見ると、後半に向けて1日2回公演が増えていく。10月12日の金沢エイトホール、10月24日の広島LIVE VANQUISH、11月3日の神戸ハーバースタジオ、11月15日の桜坂セントラル、11月23日の仙台darwinが、いずれも1部・2部の構成だ。 一方でZeppの4公演――札幌・福岡・名古屋・なんばは1回公演である。キャパシティの大きい会場は1回にまとめ、中規模の会場は2回に分けて動員を確保する形になっている。 2回公演の日は、1部と2部で物販や特典会の枠が分かれるのが通例だ。遠征で両部に入るつもりなら、昼から夜まで会場周辺で過ごす前提になる。食事と荷物の置き場所を先に決めておくと、入れ替えの時間に慌てなくなる。
当日までに確認しておくこと
10月5日のZepp Nagoya公演に入るなら、確認する順番は決まっている。まず券種だ。A券とB券の違い、そして前物販参加券が別券であることを販売ページで確かめる。ライブ券だけ買って物販列に並べないという取り違えが、この種の券種構成でいちばん起きやすい。 次に時間だ。17時開場・18時開演で、終演は未定。名古屋から当日中に帰る人は、21時以降の便を前提に押さえておく。終演が延びた場合に走らずに済む余裕を持たせたい。 そして会場の下調べだ。OSHI.にはZepp Nagoyaの会場ガイドがあり、アクセス、ロッカー、周辺の飲食、終演後の帰路をまとめている。券種の読み方に迷ったら、A券・B券・前物販・当日券といった表記の意味を整理した券種ガイドも置いてある。入る前の15分で読める量なので、当日の判断材料として使ってほしい。