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スターリットストーリーが4thワンマン直前の単独公演を本日9月29日に青山RizMで。10月25日の本公演はTODA HALL、深川史那の生誕祭も兼ねる

baby bear PRODUCTION所属の7人組アイドルグループ・スターリットストーリーが、2026年9月29日(火)に東京・青山RizMで単独公演「RUBY STORY 237/365」を開催する。開場19時、開演19時20分。10月25日(日)にTODA HALL & CONFERENCE TOKYOで行う4thワンマンライブの直前公演で、本公演は深川史那の生誕祭も兼ねる。最前VIPエリアのSS席はすでに完売している。

OSHI.編集部 · 2026/9/29

更新日:

スターリットストーリーの集合写真

写真:baby bear PRODUCTION公式サイト「スターリットストーリー」ページより · 画像の出典 ↗

本日19時20分、青山RizMで「RUBY STORY 237/365」

スターリットストーリーの単独公演「RUBY STORY 237/365」が、2026年9月29日(火)に開催される。会場は東京・青山RizM(東京都港区北青山1-4-5 VORT青山一丁目Dual's B1)。開場19時、開演19時20分。 公演名の「237/365」は、1年365日のうちの237日目を指すと読める。タイトルに日付を刻む構成は、単発の公演というより連続した物語の一節として企画を並べる意図を感じさせる。 公演は4thワンマンライブの直前公演として位置づけられている。ワンマン本番の前に、より小さな箱でファンと距離を詰めておくという組み立てだ。主催はbaby bear PRODUCTION。 タイムテーブルは予定として公開されている。19時20分から深川史那のライブ、20時から21時までがグループのライブ、21時10分から22時40分までが特典会。特典会の枠が1時間半あり、ライブ本編より長い。

チケットは2種類。入場は券種とチケット番号の順

料金は前売が前方S席4,000円、一般A席2,000円。当日券は前方S席4,500円、一般A席2,500円。いずれも別途1ドリンク代700円が必要で、再入場時にもドリンク代がかかる旨が明記されている。 公演はオールスタンディング。入場はチケット番号順で、S席の1番から、次にA席の1番から、最後に当日券という順になる。開場前の整列は20分前から可能とされている。つまり18時40分より前に並んでも、列としては形成されない。 券種のエリアより前に入っての観覧が発見された場合は退場となり、入場料の返金もない旨が注意事項に書かれている。前方Sと一般Aの区分はエリアで明確に分かれている。 ジャンプ、モッシュ、ダイブ、リフト、サークルなどの行為は禁止。フロア内への飲食物と危険と判断される物の持ち込みも禁止されている。

静止画は撮影可。ただし動画は不可

この公演では、ライブステージの静止画撮影が可能とされている。撮影した写真はインターネットへの投稿も可能だ。地下シーンの単独公演としては、かなり開かれた設定である。 ただし条件は明確に示されている。動画の撮影・録音は不可で、動画撮影が発覚した場合はデータの消去を求められる。撮影場所は自身の位置のみで、移動しての撮影はできない。三脚の使用は不可、フラッシュの使用も不可。そして撮影時は他の観客への配慮が求められる。 オールスタンディングの会場で静止画撮影が可能ということは、スマートフォンを掲げる人が視界に入る前提になるということでもある。前方で見る場合も後方で見る場合も、この点は織り込んでおきたい。 特典会については、1回撮影列に並ぶごとに特典券1枚までという運用。個別のプレゼントは基本的に受け取っておらず、生誕に関する花などは事前に公式の問い合わせフォームから相談するよう案内されている。ファンレターはスタッフに渡す形だ。

本番は10月25日。TODA HALLで、深川史那の生誕祭を兼ねる

直前公演の本番にあたる4thワンマンライブは、2026年10月25日(日)に開催される。公演名は「スターリットストーリー 4th ワンマンライブ & 深川史那 生誕祭」。会場はTODA HALL & CONFERENCE TOKYO ホールA(東京都中央区京橋1-7-1 TODA BUILDING 4階)。 開場11時50分、開演12時30分。タイムテーブルはライブが12時30分から13時50分、特典会が14時から17時までロビーで行われる。 チケットは最前VIPエリアのSS席が23,000円(すでに完売)、前方S席5,000円、一般A席3,000円、後方B席(招待専用)1,000円。別途1ドリンク代600円が必要となる。 ワンマンと生誕祭を兼ねる構成のため、深川史那の誕生日企画としての側面も持つ。SS席が完売している点からも、ワンマンとしての注目度がうかがえる。

7人組。センターは元SHOWROOMトップランカーの深川史那

スターリットストーリーは、baby bear PRODUCTIONに所属するアイドルグループ。公式サイトのプロフィールページに掲載されているメンバーは、深川史那、きゃりー、天沢歩美、成瀬唯奈、姫廻ひな、恋羽みる、苺みりあの7人。 グループは2024年5月26日にデビューした。デビュー発表時のリリースによれば、10代から20代の8名でのお披露目で、「キラメキがあつまる愛と勇気のストーリー!」というコピーが掲げられている。運営はbaby bear PRODUCTION(親会社はアリスエル株式会社)。 深川史那はシンガーソングライターとしての経歴を持ち、SHOWROOMのトップランカーとして知られる。サンリオ・ポムポムプリンの公式アンバサダー、アーケードゲーム「電車でGO!!」のメインテーマ歌唱、a-nationでのダンサー参加、テレビ朝日「musicるTV」やテレビ東京「THE カラオケ★バトル」への出演といった実績がリリースで紹介されている。 楽曲制作にはAKB48やSKE48を手がけた永井達がクレジットされ、衣装はFRUITS ZIPPER、iLiFE!、FES☆TIVEを手がけたMIYANISHIYAMAが担当している。

10月から11月にかけての出演予定

公式サイトの出演情報によれば、直近のスケジュールは次のとおり。9月29日(火)の「RUBY STORY 237/365」に続き、10月1日(木)に「近代麻雀水着祭2026」(サマーランド)、10月3日(土)に「クロフェス2026」(稲毛海浜公園プール)。 10月7日(水)は「MARQUEE祭 Vol.182 / 超 明星現象 2026」、10月10日(土)は「BeeHappy」(WITH HARAJUKUホール)、10月11日(日)は「KAWAII PARTY」(渋谷)。そして10月25日(日)に4thワンマンライブ。 11月3日(火・祝)には「秋葉原アイドルサーキット vol.6」への出演も予定されている。 屋外の大型イベントから対バン、ホールでのワンマンまで、10月の1か月に性格の異なる現場が並んでいる。初めて見るなら、フェス形式のイベントで持ち時間の短いステージを見るより、単独公演やワンマンのほうがグループの輪郭をつかみやすい。

青山RizMに行く前に

青山RizMは東京メトロ銀座線・半蔵門線・大江戸線の青山一丁目駅に近い、ビル地下のライブハウス。オールスタンディングで、キャパシティは大規模会場とは比べものにならない。前方S席と一般A席の価格差が2,000円と明確に開いているのは、その距離の差が体感としてはっきり出るからだろう。 平日火曜の19時20分開演は、仕事帰りに向かう人にとっては現実的な時間設定だ。ただし特典会が22時40分まで組まれているため、最後まで残る場合は終電の確認が必要になる。 1ドリンク代700円は入場時と再入場時の両方で必要。長丁場の特典会の途中で一度外に出る予定があるなら、その分の現金を用意しておきたい。 荷物については、貴重品は各自管理で、盗難時に主催者は責任を負わないと明記されている。オールスタンディングでロッカーの確保が難しい可能性を考えると、荷物は最小限にして行くのが無難だ。

情報の確認先

公演の最新情報はbaby bear PRODUCTIONの公式サイトと、スターリットストーリーの公式X(@starlit_story)で告知されている。特典会のルールや諸注意についても公式サイトにまとめられたページがある。 チケットはTIGETで販売されている。9月29日の単独公演は当日券の設定があり、入場順はS席、A席、当日券の順。10月25日の4thワンマンはSS席が完売済みで、S席・A席が残っている状況だ。 体調に不安がある場合の入場は遠慮するよう注意事項に明記されている。開催の可否や時間の変更については、主催者の告知を直前に確認してほしい。