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アルテミスの翼、10月14日に初のZepp Shinjukuで6周年ワンマン。この公演でライブラ・ヒナが卒業し7人組へ
WARNER MUSIC JAPANからメジャーデビューしたアルテミスの翼が、2026年10月14日(水)にZepp Shinjukuで6周年ワンマンライブを開催する。グループにとって初のZeppで、同時にライブラ・ヒナの卒業公演になる。9月29日に発売されたMajor 1st EP『Road to Major』は、8人編成の楽曲を収めた8EPILOGUE盤と、卒業後の新体制を見据えた7PROLOGUE盤の2形態。価格はいずれも1,200円(税込)。
OSHI.編集部 · 2026/10/5
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10月14日、Zepp Shinjukuで6周年ワンマン。初のZepp
アルテミスの翼の6周年ワンマンライブは、2026年10月14日(水)にZepp Shinjukuで行われる。公式サイトは「初のZeppとなるZepp Shinjuku」と書いており、グループにとってZeppクラスの会場でのワンマンは今回が最初になる。 6周年という節目と、初のZeppという会場規模の更新が重なった公演だ。平日の水曜開催なので、遠征で入る人は前後の休みの取り方から組むことになる。 Zepp Shinjukuは新宿駅から歩ける位置にある。終演後の帰路の選択肢が多い会場なので、夜行バスや最終の新幹線を押さえる前提の遠征でも動きやすい。
この公演でライブラ・ヒナが卒業する
6周年ワンマンは、同時に卒業公演でもある。ライブラ・ヒナがこの日をもってグループを離れる。 ライブラ・ヒナは昨年5月に加入したメンバーで、ガールズグループ『INSPIRE』の「陽菜-HINA-」として兼任していた経緯がある。アイドルグループの掛け持ちはこのところ増えているが、片方を離れる形での整理は珍しくない。 卒業後、アルテミスの翼は7人組になる。8人で立つ最後のステージが10月14日ということになり、その日のZepp Shinjukuは節目が二重に重なる。
Major 1st EP『Road to Major』は9月29日発売。2形態
メジャー1枚目のEP『Road to Major』は、2026年9月29日(火)に発売された。価格は1,200円(税込)。 特徴は形態の分け方だ。8EPILOGUE盤と7PROLOGUE盤の2種類で、前者は8人組としての楽曲を、後者は新生7人組としての楽曲を収めている。盤の名前に「EPILOGUE」と「PROLOGUE」を使い分けており、ライブラ・ヒナの卒業を挟む時期のリリースであることが構成そのものに表れている。 収録曲として公表されているのは「きゅんちゅハンティング」「HOLY MAIDEN」「天才♡バズりーフェイス」で、このほかに2曲が予定されている。どの曲がどちらの盤に入るかは公表された範囲では確定していないため、ここで振り分けを断定することはしない。
メジャーデビューはWARNER MUSIC JAPAN。公式が今春に告知
メジャーデビューの発表は2026年4月2日、公式サイトのニュースで行われた。「今秋にWARNER MUSIC JAPANよりメジャーデビュー」という告知で、同じ記事の中に新メンバーオーディションの開催決定と、6周年ワンマンの日程がまとめて載っている。 つまり、メジャーデビュー・新メンバー募集・初Zeppの3つが半年前の同じ告知に並んでいた。10月のEP発売とZepp Shinjuku公演は、春に引いた線のうえにある。 メジャー移行とメンバー編成の変更が同じ時期に進むのは、グループの運営としては負荷が高い。EPを2形態に分けて両方の編成を記録に残す作り方は、その移行期をそのまま商品にしたとも言える。
妹グループのオーディションも同時期に告知されていた
公式サイトのニュースには、6周年・メジャーデビューの告知と同じ2026年4月2日付で、妹グループのオーディション開催も並んでいる。 新メンバーオーディションと妹グループオーディションが同時に動いていたことになる。グループ単体の増員だけでなく、系列としての拡張を視野に入れた動きだ。 その結果が現在の編成にどう反映されているかは、公式サイトのニュース一覧からは読み取れない。ここでは告知が出ていた事実までを記す。
5周年ワンマンのライブBlu-rayがある
1年前の節目についても記録が残っている。公式サイトは2025年10月16日付で『Wings of Artemis 5th Anniversary ONEMAN LIVE』のライブBlu-rayリリース決定を告知している。 6周年公演に初めて入る人にとっては、前年の5周年がどういう公演だったかを映像で確認できる手段がある、ということになる。会場規模が上がる前のワンマンを見てから10月14日に臨むと、変化が分かりやすい。 また2025年10月19日付では、カナコ・ケンタウロスの卒業記念ツアー「かなこのいきたいとこ」が東京・大阪・福岡の3都市で組まれたことも告知されている。この1年でもメンバーの出入りがあった。
定期公演の会場からZeppへ
アルテミスの翼の活動の軸は、公式サイトの公演情報を見るかぎりシアターミラクル新宿での定期公演だった。2026年4月23日、5月22日、6月26日といった日付で定期公演が並んでおり、月1回前後のペースで積みながら、節目にワンマンを置く形だ。 そこから6年目でZepp Shinjukuに立つ。定期公演の会場とZeppではキャパシティの桁が変わるので、10月14日は動員の面でも試される公演になる。 メジャーデビュー、初Zepp、そしてメンバーの卒業。この3つが2026年の秋に集まったのは偶然ではなく、春の告知の時点で同じ日程に寄せる設計だったとみるのが自然だ。
10月14日に入るなら確認しておくこと
まず日程だ。2026年10月14日(水)、Zepp Shinjuku。平日の水曜なので、遠征なら休みの確保が最初の作業になる。 開場・開演時刻とチケットの券種は、公式サイトと販売ページで確認する必要がある。本稿の時点で公式サイトのニュースに書かれているのは日付と会場までで、時間と価格は記載がない。ここで数字を推測して書くことはしない。 会場については、OSHI.にZepp Shinjukuの会場ガイドがある。アクセス、ロッカー、周辺、終演後の帰路をまとめているので、初めて行くなら先に読んでおくと当日の判断が速くなる。EPの2形態をどちらも押さえたい人は、会場物販の有無も含めて公式の告知を待つことになる。