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代々木女子音楽院の定期公演『学院集会 Vol.6』は10月5日GOTANDA G6。Innocent Fairyら7組が出演、前方3,000円・一般2,000円

代々木女子音楽院の定期公演『学院集会 Vol.6』が、2026年10月5日(月)にGOTANDA G6で開かれる。開場18時、開演18時30分。チケットは前方が前売3,000円・当日3,500円、一般が前売2,000円・当日2,500円で、別途ドリンク代700円。出演は代々木女子音楽院、Innocent Fairy、Arcana Charm、森山小百合、東京オトメ太鼓、RUN WiTH YOU、patria paradeの7組で、主催は株式会社SAVAGEpromotion。

OSHI.編集部 · 2026/10/5

更新日:

代々木女子音楽院の定期公演『学院集会 Vol.6』が10月5日にGOTANDA G6で開かれることを示したOSHI.の告知カード

OSHI.作成 · 画像の出典 ↗

10月5日、GOTANDA G6。18時開場・18時30分開演

代々木女子音楽院の定期公演『学院集会 Vol.6』は、2026年10月5日(月)にGOTANDA G6で行われる。開場18時、開演18時30分だ。 月曜の夜公演で、開場から開演までは30分。平日の夜なので、仕事帰りに向かう人が多くなる時間割になっている。 GOTANDA G6は品川区西五反田2-6-3、東洋ビルの地下1階にある。収容人数は約230人で、同じ建物の地下1階にはGOTANDA G7もある。会場名の数字を見落とすと建物に着いてから迷うので、チケットの表記を確認してから出かけたい。

チケットは前方と一般の2種類。ドリンク代700円は別

券種は2つ。前方チケットが前売3,000円・当日3,500円、一般チケットが前売2,000円・当日2,500円だ。 どちらも当日券は前売より500円高い。当日に決めるより先に押さえたほうが安く入れる設計になっている。 そしてドリンク代700円が別途必要だ。前方チケットなら3,000円+700円で3,700円、一般なら2,000円+700円で2,700円が実際の支払額になる。ライブハウスのドリンク代は現金のみの会場も多いので、小銭を用意しておくと入場がスムーズになる。

出演は7組。対バン形式の定期公演

出演者は、代々木女子音楽院、Innocent Fairy、Arcana Charm、森山小百合、東京オトメ太鼓、RUN WiTH YOU、patria paradeの7組だ。 「定期公演」という名前だが、実態は主催グループが他のグループを招く対バン形式になっている。1組あたりの持ち時間は、7組でこの開演時刻なら20分前後と見るのが自然だが、タイムテーブルは公表されていないのでここで断定はしない。 7組も出ると、目当てのグループ以外にも触れることになる。初めて見るグループが混じる対バンは、好みを広げる場として機能する。開演から通しで見るつもりなら、終演が遅くなる前提で帰りの時間を見ておきたい。

主催は株式会社SAVAGEpromotion

この公演の主催は株式会社SAVAGEpromotionだ。代々木女子音楽院が所属する事務所でもある。 同社の所属グループとして公式サイトに載っているのは、代々木女子音楽院と꒰ঌ if ໒꒱(いふ)の2組。いふは2023年12月26日に神田明神ホールでデビューし、「無邪気な妖精たちが夢の世界へあなたをいざないます」をコンセプトに東京を中心に活動している6人組だ。 自社グループの定期公演を自社で主催する形なので、販売ページの問い合わせ先も主催側になる。チケットはTIGETで扱われている。

代々木女子音楽院は2016年7月デビュー。現在は6代目

代々木女子音楽院は2016年7月にデビューしたグループで、公式サイトによれば現在のメンバーは6代目にあたる。 特徴的なのは、メンバーを入れ替えながらグループ名を継続していく「期」の仕組みだ。公式サイトは「創成10年目」と書いており、10年のあいだに6回世代が替わってきたことになる。1期あたり1年半ほどの計算だ。 公式のメンバー情報ページに名前が並んでいるのは、恋晴來良、咲楽蓮、幸宮妃未、愛音穂花、羽澄ももか。事務所の公式サイトでは6名構成と紹介されている。

楽曲提供はBSK・金子恭平、演出監修は芥川俊和

公式サイトは制作陣も明記している。楽曲提供はAAAなどに曲を書いているBSK氏と、元「FLAME」の金子恭平氏だ。 ステージパフォーマンスは芥川俊和(AKU)が全面監修している。公式サイトの説明では、ジャニーズやライジングプロダクションのアーティストを手がけた実績がある人物として紹介されており、実績のある振付講師とともに演出を組んでいるという。 ライブアイドルの現場では制作陣が表に出ないことも多いが、このグループは公式プロフィールの段階で作家と演出監修の名前を出している。音源と振り付けのどちらから入っても、追いかける手がかりがある形だ。

五反田で見るということ

GOTANDA G6のある五反田には、同じ運営のライブハウスがG2からG7、そしてG+まで7つ集まっている。運営は株式会社ティエルナだ。 この密度は、1日に複数の現場をはしごしたい人には利点になる。一方で、会場名の数字を1つ読み違えると別の建物に行くことになる落とし穴でもある。G6とG7は同じ東洋ビルの地下1階、G5だけは西五反田2-9-4の別のビルだ。 月曜の夜に五反田で1本見て帰る、という組み方ができるのはこのエリアの強みでもある。駅から会場までの距離が短く、終演後に電車を選びやすい。

当日入るなら

10月5日の『学院集会 Vol.6』に入るなら、確認する順番はこうなる。まず券種。前方3,000円か一般2,000円か、当日なら各500円増し。そこにドリンク代700円が乗る。 次に時間。18時開場、18時30分開演。7組出演なので終演は遅くなる想定で、帰りの電車を見ておく。 そして会場。GOTANDA G6であって、G7でもG5でもない。OSHI.にはGOTANDA G6の会場ガイドがあり、同じビルに入っているG7との見分け方、ステージの大きさ、設備をまとめている。五反田が初めてなら、出かける前に目を通しておくと当日に迷わない。