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BLAZE GOTANDA 会場ガイド|東京デザインセンターB1・B2、五反田駅東口から徒歩2分。都営浅草線はA7出口の正面、コインロッカーあり

BLAZE GOTANDAは、品川区東五反田の東京デザインセンター地下にあるライブハウスです。JR山手線五反田駅の東口から徒歩2分、都営浅草線の五反田駅ならA7出口の正面という、都内でも屈指の駅近。アイドルの対バンやフェス形式のイベントがよく組まれる会場で、館内にコインロッカーがあるのも遠征組にはありがたい点です。公式サイトの記載をもとに整理しました。

OSHI.編集部 · 2026/10/11

更新日:

BLAZE GOTANDAの所在地とアクセスを示したOSHI.の会場ガイドカード

OSHI.作成(情報はBLAZE GOTANDA公式サイトより) · 画像の出典 ↗

住所は東五反田5-25-19、東京デザインセンターのB1・B2

BLAZE GOTANDAの住所は〒141-0022 東京都品川区東五反田5-25-19、建物は「東京デザインセンター」で、会場はB1階とB2階にあります。電話は03-6447-7727。公式サイトのACCESSページとトップページの両方にこの表記があります。 東京デザインセンターは家具やインテリアのショールームが入る商業ビルで、ライブハウス専用の建物ではありません。地上の見た目からはライブハウスだと分かりにくいので、建物名を覚えて向かうのが確実です。 フロアはB1とB2の2層。公式サイトのFLOORページにフロアマップの画像が掲載され、PDFの図面(2026年1月5日付の「BLAZE-Gotanda_floor-map.pdf」)へのリンクも設定されています。入場待機や物販の導線がフロア間で分かれる公演もあるため、当日は案内表示に従ってください。 収容人数は、公式サイトのトップページ・ACCESSページ・FLOORページのいずれにも数値として記載されていません。キャパシティを正確に知りたい場合は、FLOORページの図面を確認するか、CONTACTページまたは電話で会場に問い合わせることになります。

3路線からのアクセス。都営浅草線はA7出口の正面

公式サイトのACCESSページには、3つの経路が記載されています。 JR山手線の五反田駅は東口から徒歩2分。東急池上線の五反田駅からは徒歩3分。そして都営浅草線の五反田駅はA7出口正面(徒歩分数の記載はなし)です。 「A7出口正面」という表記が、この会場の最大の利点です。都営浅草線で向かえば地下から出てすぐ会場に着くことになり、雨の日や荷物が多い日の負担がほとんどありません。浅草線は押上で京成線と、泉岳寺で京急線とつながっているため、羽田空港・成田空港からのアクセスも乗り換えが少なくて済みます。 JR山手線を使う場合は東口です。五反田駅は東口と西口で街の雰囲気が変わるので、改札を出る方向を間違えないようにしてください。徒歩2分という距離は、信号待ちを含めても5分を見ておけば足ります。 東急池上線を使うなら徒歩3分。蒲田方面から向かう場合は乗り換えなしで来られます。 駐車場・駐輪場は用意されていません。公式サイトは「公共交通機関の利用」を案内しています。

館内にコインロッカーがある

公式サイトのACCESSページには「会場内にコインロッカーあり」と明記されています。ライブハウスのガイドを書くうえで、これは明確な加点要素です。 多くのライブハウスは館内に預ける場所がなく、駅のコインロッカーを使うしかありません。BLAZE GOTANDAは館内に用意があるため、遠征で大きな荷物を持っている場合でも、駅で預けてから会場へ向かう手間が省けます。 ただし、ロッカーの数やサイズについての記載はありません。大型のキャリーケースが入るかどうかは分からないため、満杯や入らないケースも想定しておきたいところです。五反田駅は3路線が集まる駅なので、駅側のロッカーを代替案として頭に置いておくと安心です。 また、クロークの有無についても公式サイトに記載はありません。公演ごとに主催者が預かりを設けることもあるため、当日の案内を確認してください。

公式が定めているルール

公式サイトのACCESSページには、来場時のルールがまとめられています。 喫煙は会場内が全面禁煙。飲食物の持ち込みは禁止です。アルコールについては、未成年者への販売は一切おこなわないとしており、購入時に身分証の確認を行う場合があると明記されています。お酒を買う予定があるなら身分証を持っていってください。 盗難・怪我・トラブルについては、会場は責任を負わないとされています。荷物は自分で管理する前提で動くこと。館内にコインロッカーがあるのは、この観点でも有利です。 違法薬物については、持ち込みや使用を発見した場合は所轄警察署へ通報するとはっきり書かれています。また、スタッフ・警備員の指示に従わない場合は、入場をお断りまたは退場となる場合があるとされています。 これらは会場側のルールです。公演ごとのルール(撮影の可否、再入場、入場順など)は主催者が決めるので、チケットページや出演グループの公式サイトも併せて確認してください。

アイドルのイベントでの使われ方:10月19日のIDOL CONTENT EXPO

BLAZE GOTANDAは、アイドルの対バンやフェス形式のイベントがよく組まれる会場です。実際の運用例として、2026年10月19日(月)の『IDOL CONTENT EXPO @BLAZE GOTANDA〜あわてんぼうのハロウィンLIVE!〜』を見ておきます。 出演者の一組であるまねきケチャの公式サイトに詳細が掲載されています。開場14:40、開演15:10。料金は前方6,000円、一般3,500円、当日各+500円で、別途1ドリンク、再入場時にも1ドリンクが必要、入場制限ありという条件です。 出演は17組。アイテムはてるてるのみ、COLOR of COLOR、シオリベル、chocolat d'ange、しろもん、SUPER JYAPON、昼夜逆転、ツヅリカ、トウトイナ。、Bibbidi Chu、Falench.、PrincessGarden-姫庭-、ベンジャス!、マジカル・パンチライン、まねきケチャ、MATE×MATE!、メルクマールメルマール(五十音順)という規模です。 予約はイベント運営の専用フォームから、前方チケット→一般チケットの順で受付。予約開始は2026年10月7日23:00で、代金は当日受付で支払う形です。当日券は券買状況により無い場合もあり、若干数の場合はなくなり次第終了と案内されています。入場順は前方→一般→当日券で、それぞれ整理番号順です。 17組が入る規模のイベントで前方券が6,000円という設定からは、この会場で前方を取る価値が高いと主催側が見ていることが読み取れます。

無料イベントも組まれる会場

もうひとつの例として、2026年10月8日(木)に開催された『突然のコレット歌合戦Free!〜芸術の秋編〜』があります。こちらも、まねきケチャの公式サイトに概要が掲載されていました。 開場18:45、開演19:05。料金は前方スタンディング3,000円、一般スタンディング0円、当日は各+500円で、当日は別途1ドリンク。一般エリアが無料という設定です。入場順は前方→一般→当日券。チケットの一般発売は2026年10月6日(火)22:00から公演日前日までとされていました。 前方を有料、一般を無料にして集客する構成は、新規に触れてもらうための設計です。平日の夜に無料で入れる現場があることは、都内で現場を回る人にとって選択肢になります。 注意事項として、周囲の客と接触する行為や迷惑行為の禁止、MC中や曲間の私語の禁止、転売禁止、飲食物の持ち込み禁止、泥酔者の入場不可が挙げられていました。ルールを守れない場合は退場処分になるとも明記されています。 BLAZE GOTANDAでは、こうした平日夜の対バンから祝日昼のフェス形式まで、幅のあるイベントが組まれています。公式サイトのSCHEDULEページで日付ごとの予定を確認できます。

初めて行く人が確認すべきこと

まとめると4点です。1つ目は建物。東京デザインセンターのB1・B2で、ライブハウス単独の建物ではありません。2つ目は改札。JR山手線なら東口、都営浅草線ならA7出口です。 3つ目は荷物。館内にコインロッカーがありますが、数とサイズは公表されていません。大きな荷物は五反田駅のロッカーを代替案に考えておきます。4つ目はドリンク代と現金。公演によって再入場時にもドリンク代がかかる運用があるため、現金を用意しておくと安心です。 収容人数は公表されていないため、「どのくらい埋まるか」を事前に見積もるのは難しい会場です。整理番号順入場のイベントでは、集合時刻に余裕をもって着くのが確実です。 なお、同じ「BLAZE」の名を冠する新宿BLAZEは別の会場で、公式サイトのドメインも異なります。チケットに書かれた会場名を、出発前に必ず確認してください。新宿BLAZEと五反田エリアの別会場については、OSHI.の各会場ガイドを参照してもらえればと思います。