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「DOLLttoFes2026」第2弾に14組追加。星名美怜、バンもん!、ストアン、すべきみ、BNSIら、11月21日の大須サーキットは41組規模に

東海地区のフリーペーパー「DOLLttoke」が主催するサーキットイベント「DOLLttoFes2026」の第2弾出演アーティストが10月9日に発表された。追加は14組。9月29日に発表された第1弾27組と合わせ、現時点で41組が並ぶ。開催は11月21日、愛知・ElectricLadyLand、ell.FITS ALL、ell.SIZEの3会場で、3会場は出入り自由。特典会は愛知・Dt.BLDで行われる。チケットぴあの1次先行は10月12日23:59まで受付中。

OSHI.編集部 · 2026/10/10

更新日:

「DOLLttoFes2026」第2弾発表を伝えるタイトルカード。11月21日開催、大須の3会場出入り自由、14組追加と記載

OSHI.編集部作成(情報は音楽ナタリーおよびDOLLttoke公式の発表) · 画像の出典 ↗

第2弾は14組。発表は10月9日

「DOLLttoFes2026」の第2弾出演アーティストが、10月9日に発表された。 新たに出演が決まったのは、バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI、星名美怜、Straight Angeli、すべての瞬間は君だった。、BNSI、CLANCROWN、DIAVEL、カミサマパレード、MIRA DOLL、花魁道中、Rune Octagram、スキュラ、Star☆T、丑03の14組である。 バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI(バンもん!)、Straight Angeli(ストアン)、すべての瞬間は君だった。(すべきみ)のように略称で呼ばれることの多いグループと、東海を拠点に活動するグループが混在した編成になっている。星名美怜はソロでの出演となる。 第1弾の発表は9月29日だった。約10日の間隔で第2弾が出ている計算になり、公式の出演者リストの末尾には「and more」が残っている。追加発表がさらにある前提で見ておきたい。

第1弾27組と合わせて41組。顔ぶれの幅が広い

9月29日に発表された第1弾は27組だった。内訳は、カラフルスクリーム、CYNHN、江籠裕奈、いつかの夜に僕たちが、、きのホ。、Maison de Queen、マーキュロ、すーぱーぷーばぁー!!、手羽先センセーション、tune time capsule、AIWO、AliceSyndrome、BLUE REGRET。、dela、ふぇありーているず!、ふるふるしっぽ?、ギミック、蜂蜜★皇帝、星のカケラ、幽世脅嚇、恋セ界、MEWCATUNE、なないろ∞ミルキーウェイ、シン忍者クライシス、ついんぶるーじゅ、ベロティカ、闇雲-yamikumo-。 ここに第2弾の14組が加わり、現時点の発表は41組になった。 SKE48を卒業後にソロで活動する江籠裕奈、名古屋を拠点に長く活動するdelaやStar☆T、全国区で動くCYNHNやきのホ。、そしてバンドサウンド寄りのグループまで、ひとつのイベントの中で距離の違う出演者が並んでいる。東海のイベントでありながら、東海だけで完結しない組み方になっているのが、このフェスの特徴である。

会場は3つ、特典会は別会場

開催日は2026年11月21日(土)。会場はElectricLadyLand、ell.FITS ALL、ell.SIZEの3カ所で、OPENは13:00、STARTは14:00である。 3会場は出入り自由と案内されている。サーキットイベントでは会場ごとにチケットが分かれる形式もあるが、このイベントは1枚のチケットで3会場を行き来できる形になる。 特典会の会場はDt.BLD。ライブの3会場とは別の場所で行われるため、物販や特典会に行く予定がある人は、ライブ会場からの移動時間を見込んでタイムテーブルを組む必要がある。会場間の距離や所要時間は公式から数値では示されていないので、当日までに公式の案内を確認しておきたい。

チケットは3段階。1次先行は10月12日23:59まで

チケットはチケットぴあで扱われている。 1次先行予約の受付は10月12日23:59まで。2次先行予約は10月16日18:00から10月26日23:59まで。一般販売は11月7日10:00にスタートする。 41組規模のサーキットで、かつ会場が3つに分かれる形式では、特定の出演者の整理番号が早いか遅いかが当日の動きを大きく左右する。目当てが決まっているなら、1次先行の段階で動くのが安全である。価格や各先行の当落発表日については、チケットぴあの特設ページで確認してほしい。

主催は東海のフリーペーパー「DOLLttoke」

「DOLLttoFes2026」を主催するのは、東海地区を拠点に発信されているフリーペーパー「DOLLttoke」(ドルットケ)である。 紙媒体が主催するサーキットという形は、出演者の選び方に編集部の色が出やすい。第1弾・第2弾の顔ぶれを見ると、東海で定期的にライブを行っているグループを軸に、全国で動いているグループとソロを混ぜる組み方になっている。地元の現場に通っている読者と、名古屋に遠征してくる客の両方を想定した設計だと読める。 フェスそのものは2026年が初開催である。初年度でこの規模の出演者を並べられている点は、媒体として積み上げてきた関係がそのまま出演交渉に効いていると見ていい。

サーキット形式の回り方

3会場出入り自由のイベントでは、当日の歩き方で満足度が変わる。 まず、タイムテーブルが出たら、見たい出演者を時間順に並べ、同時刻に重なっているものを先に洗い出す。41組規模だと、重なりはほぼ確実に発生する。次に、会場間の移動に何分かかるかを当日の下見か公式案内で確認し、移動時間を引いた上でどこまで見られるかを決める。 特典会がライブ会場と別のDt.BLDにある点も効いてくる。特典会に並ぶ時間を取るなら、その前後のライブは捨てる前提で組んだほうが結果的に気持ちよく回れる。全部を見ようとしないことが、サーキットを楽しむいちばんの近道である。

行く前に確認する3つのこと

一つめは、先行の締切。1次先行は10月12日23:59まで、2次先行は10月16日18:00から10月26日23:59まで、一般は11月7日10:00開始である。 二つめは、追加発表。公式の出演者リストには「and more」が残っており、第3弾以降がある可能性が高い。目当てが今の41組にいなくても、発表を追う価値はある。 三つめは、会場名の確認。ElectricLadyLand、ell.FITS ALL、ell.SIZE、そして特典会のDt.BLDと、名前の似た会場が複数ある。当日、入口を間違えると数十分を失う。チケット券面と公式の案内を、会場名の最後まで読んでから向かいたい。