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新宿Zirco Tokyo 会場ガイド|歌舞伎町・東陽ビルB2F、オールスタンディング250。新宿区役所前でラウンジ併設

Zirco Tokyo(ジルコトーキョー)は新宿・歌舞伎町のライブハウス。住所は歌舞伎町1丁目2-5 東陽ビルB2Fで、公式は「新宿区役所前、カプセルホテルの東陽ビルB2F」と案内している。メインホールはオールスタンディングで最大250名。ライブフロアとラウンジの2空間構成で、喫煙室を備えた完全分煙。地下アイドルの対バンや定期公演でよく使われる箱の、住所・収容・構造を公式サイトの記載に沿ってまとめた。

OSHI.編集部 · 2026/10/10

更新日:

Zirco Tokyo会場ガイドのタイトルカード。スタンディング250、歌舞伎町・東陽ビルB2F、新宿区役所前と記載

OSHI.編集部作成(情報はZirco Tokyo公式サイト) · 画像の出典 ↗

Zirco Tokyoの基本情報

Zirco Tokyoの住所は〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目2-5、東陽ビルB2Fである。電話番号は03-6278-9190、FAXは03-6278-9194。 公式サイトは、新宿歌舞伎町のライブハウスであり、ベースオントップグループの9軒目にあたる店舗だと説明している。ベースオントップはリハーサルスタジオとライブハウスを複数展開する事業者で、同系列の名前を他の会場で見たことがある人も多いはずだ。 メインホールの収容は、オールスタンディングで最大250名。アイドルの現場でいえば、対バン、定期公演、生誕祭が主戦場になるサイズである。ワンマンでこの会場が使われる場合は、相当に近い距離で見られると考えてよい。 フロアはLIVE FLOORとLOUNGEの2空間で構成されている。

場所は「新宿区役所前」。地下2階である

公式サイトのアクセスページには、文章での道順は掲載されていない。代わりに記されているのが「新宿区役所前、カプセルホテルの東陽ビルB2Fです。」という一文である。 歌舞伎町は、同じような外観の雑居ビルが密集しているエリアだ。番地だけを頼りに歩くより、新宿区役所を目標にして、その前のカプセルホテルが入るビルを探すほうが早い。 最寄駅ごとの徒歩分数は公式ページには記載がない。地図の埋め込みと地図画像のみである。初めて行く場合は、地図アプリで「Zirco Tokyo」または「東陽ビル」を直接検索して向かうのが確実だ。 駐車場については「駐車場のご案内」という見出しと地図画像へのリンクがあるが、文章による説明はないため、必要な場合は会場へ問い合わせてほしい。歌舞伎町という立地を考えれば、公共交通機関で向かうのが現実的である。

ライブフロアとラウンジの2空間

この会場の特徴は、ライブフロアの横にラウンジがあることだ。 公式サイトはLOUNGEを「ライブフロア併設のチルアウトスペース」と説明し、100種類を超えるカクテルなどのドリンクメニューを備えているとしている。DJパーティーやアコースティックライブを行うこともできる構成になっている。 ライブハウスでは、転換中や自分の目当てが終わったあとの時間をどこで過ごすかが地味に重要である。フロアに居続けるしかない箱だと、前方の位置取りと休憩が両立しない。ラウンジがあるというのは、対バンで長時間滞在するときに効いてくる要素だ。 ただし、公演によってラウンジの運用が異なる場合がある。物販スペースとして使われることもあるため、当日は主催と会場の案内に従うこと。

完全分煙。喫煙室がある

公式サイトは、喫煙室があり「完全分煙」であると明記している。 近年のライブハウスは全面禁煙が主流になりつつあり、喫煙所が館内にある会場は減っている。吸う人にとっては、いったん外に出て戻る手間がないのは利点になる。吸わない人にとっても、分煙が明示されていることはフロアの空気が保たれる根拠になる。 ドリンク代、コインロッカーやクロークの有無、ステージ寸法、物販スペースについては、公式サイトのフロアページに記載がない。これらが必要な場合は、公式の問い合わせフォームから確認するのが確実である。 荷物については、館内ロッカーの有無が公開されていない以上、新宿駅や西武新宿駅のコインロッカーを使う前提で考えておくのが安全だ。

キャパ250の対バンで起きること

250人規模のライブハウスでは、入場順がそのまま体験の差になる。 アイドルの対バンでは、グループごとに客が入れ替わる。自分の目当ての出番の1〜2組前からフロアに入って位置を取る、という動き方が一般的だ。逆に、ずっとフロア最前にいると体力が持たない。ラウンジがあるこの会場は、その出入りがしやすい作りになっている。 なお公式サイトのレンタル案内には、開場前に50人以上が集まる可能性がある場合、整列と歩道警備のスタッフおよび整列スケジュールが必要だと記載されている。これは主催者向けの条件だが、来場者から見れば「歌舞伎町の歩道に列を作る前提の会場である」という意味になる。 開場前に並ぶ場合は、周囲の店舗と通行人の邪魔にならないよう、スタッフの誘導に従うこと。歌舞伎町は人通りが多く、列が広がると苦情に直結する。

終演後の歌舞伎町をどう抜けるか

歌舞伎町は夜になると人通りが増え、客引きも多いエリアである。終演後の動き方は、昼間のライブハウスとは少し考え方を変えたほうがいい。 新宿区役所前という立地は、靖国通りにも西武新宿駅にも出やすい位置にある。JR新宿駅まで歩く場合は人の流れが多い大通りを選ぶ。深夜まで公演がある場合は、終電時刻を先に確認してから物販や特典会に並ぶかどうかを決める。 声をかけてくる相手に付いていかない、提示された価格を確認せずに店に入らない。基本的なことだが、ライブ後の高揚した状態では判断が鈍りやすい。一人で来ている場合は特に、駅まで真っ直ぐ向かうのが無難である。

行く前に確認する3つのこと

一つめは、ビルの特定。歌舞伎町1丁目2-5の東陽ビルB2F、目印は新宿区役所前のカプセルホテルである。似たビルが多いので、建物名で検索して向かうこと。 二つめは、荷物。館内のロッカーについて公式サイトに記載がないため、駅のコインロッカーを使う前提で計画する。 三つめは、ドリンク代と当日の支払い方法。公式ページに記載がないため、主催者の告知を確認する。現金のみの会場も残っているので、小銭を用意しておくと確実である。