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フューチャーサイダー、日本・アジアツアーの「TOKYO単独」4公演を発表。11月からSHIBUYA DIVEとSpotify O-nestで、一般1,000円・女性エリア無料
6人組アイドルグループのフューチャーサイダーが、「フューチャーサイダー日本・アジアツアー TOKYO単独」として4公演を開催する。公式サイトの告知によれば、2026年11月16日(月)と12月16日(水)はSHIBUYA DIVE、2027年1月12日(火)と2月8日(月)は渋谷Spotify O-nest。いずれも19:00開場・19:30開演で、料金は前方エリア4,000円、一般1,000円、女性0円。各公演の一般エリアには女性エリアを作成する予定だという。
OSHI.編集部 · 2026/10/11
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OSHI.作成(情報はフューチャーサイダー公式サイトの告知より) · 画像の出典 ↗
11月から2月まで、渋谷の2会場で4公演
フューチャーサイダーの公式サイトに10月8日、「2026/11/16(月)・12/16(水)、2027/1/12(火)・2/8(月)に『フューチャーサイダー日本・アジアツアー TOKYO単独』を開催!」と題した告知が掲載された。 公式は冒頭で「2026/11/16(月)・12/16(水)にSHIBUYA DIVE、2027/1/12(火)・2/8(月)渋谷Spotify O-nestにてフューチャーサイダー単独ライブを行います!」と説明している。約4か月にわたって、月に1本ずつ単独公演を積み上げる構成だ。 各公演には「Chapter」の通し番号が付いている。11月16日が【Chapter 1.5】TOKYO単独1.5、12月16日が【Chapter 2.5】TOKYO単独2.5、2027年1月12日が【Chapter 3.5】TOKYO単独3.5、2月8日が【Chapter 4.5】TOKYO単独4.5である。 番号がいずれも「.5」で揃えられているのが特徴で、ツアー名が「日本・アジアツアー」であることを踏まえると、東京単独が本編の合間に位置づけられていることが読み取れる。ただし今回の告知で公開されているのはTOKYO単独の4公演ぶんのみで、それ以外の日程や都市は記載されていない。
料金は4段階。女性エリアは無料
料金設定は4公演すべて共通で、前方エリア4,000円、一般1,000円、女性0円、当日券は各+1,000円。ドリンク代は事前徴収と明記されている。 前方エリアと一般エリアの価格差が4倍というのは、地下アイドルの単独公演としては思い切った設計だ。前方で観たい人からしっかり取り、一般エリアは1,000円という試しやすい価格に抑えることで、新規の来場と既存のファンの両方を同じ公演に入れる組み立てになっている。 さらに「※各公演、一般エリアに女性エリア作成予定」と注記されている。女性チケットが0円である点と合わせると、女性客の来場を明確に増やしにいく施策だと分かる。アイドルの現場は男性客の比率が高くなりやすく、女性エリアの設置と無料化はその偏りを動かすための手段として使われる。 当日券は各区分+1,000円。前売で確保しておけば、前方エリアでも4,000円で済む。
受付期間は公演ごとに異なる
チケットの受付期間は公演ごとに設定されており、ここは注意が必要だ。 11月16日公演は2026年10月8日(木)22:30から11月15日(日)23:59まで。12月16日公演は11月6日(金)22:30から12月15日(火)23:59まで。2027年1月12日公演は12月8日(火)22:30から1月11日(月)23:59まで。2月8日公演も同様に、公演前日までの受付となる形だ。 いずれも開始が22:30という夜遅い時刻に設定されている。前方エリアを狙う場合、受付開始直後に動けるかどうかが効いてくる可能性がある。 チケットの窓口は公式サイトに掲載されたリンクから進む形になっている。4公演をまとめて確保したい場合も、受付開始日が1か月ずつずれているため、その都度アクセスすることになる。カレンダーに受付開始日を入れておきたい。
会場1:SHIBUYA DIVE(11月16日・12月16日)
前半2公演の会場となるSHIBUYA DIVEは、東京都渋谷区東2-22-5の「シブロジ」1階とB1階にあるライブハウスだ。収容は約400人。公式サイトのACCESSページによれば、JR山手線の渋谷駅から徒歩12分、恵比寿駅からも徒歩12分という立地である。 どちらの駅からも同じ所要時間という珍しい条件なので、乗ってくる路線と終演後の行き先で選べる。渋谷駅は私鉄・地下鉄の乗り継ぎが豊富、恵比寿駅は山手線と日比谷線が使えて駅周辺が比較的落ち着いている。 会場の公式ABOUTページには、同じ運営の別店舗「CRAWL」(最大約200人)からのステップアップとして約400人規模のDIVEが作られた経緯が書かれている。ビル自体の設計から携わり、エントランスからフロア、ステージ、楽屋、搬入導線まで考えて作られたとされる新しいハコだ。 駐車場・駐輪場はなく、館内のロッカーについても公式サイトに記載がない。荷物は渋谷駅か恵比寿駅のコインロッカーに預けてから向かうのが安全だ。飲食物の持ち込みは禁止で、公式は「発見次第、飲食をしていない場合でも没収致します」と明記している。
会場2:渋谷Spotify O-nest(2027年1月12日・2月8日)
後半2公演は渋谷Spotify O-nestに移る。円山町のライブハウスで、SHIBUYA DIVEとは渋谷駅を挟んで反対側にあたる。 同じツアーで会場が変わるため、チケットを取るときは日付と会場の組み合わせを必ず確認したい。「渋谷のライブハウス」とだけ覚えていると、当日に逆方向へ歩き出すことになる。 会場が変わることには、単独公演を重ねながら箱の性格を変えていく狙いもある。渋谷のライブハウスは徒歩圏内に複数あるが、フロアの形やキャパ、ステージの高さによって見え方も音も変わる。4公演を追う人にとっては、同じグループを違う条件で観る機会になる。 Spotify O-nestへのアクセスと設備については、OSHI.の会場ガイドにまとめている。初めて向かう人は出発前に確認してほしい。
6人組、キャッチフレーズは「キミのありふれた日常に、青春を、今。」
フューチャーサイダーは、公式サイトの紹介文で6人によるアイドルグループと説明されている。キャッチフレーズは「キミのありふれた日常に、青春を、今。」。 公式サイトに名前が掲載されているメンバーは、彩菜まり、瀬乃みく、瑞野ひより、櫻衣まい、結南ゆな、二葉まゆ。グッズや配信の案内欄には日向こなの名前も見られ、公式サイト内の表記は一か所に揃っていない。正確な現編成は公式SNSの直近の投稿で確認するのが確実だ。 単独公演以外の動きとしては、2026年11月5日(木)に『二葉まゆ生誕祭 〜第26回まゆにめろめろ大会〜』の詳細決定が公式サイトで告知されている。生誕祭が11月5日、TOKYO単独1.5が11月16日という並びで、11月は現場が続く月になる。 ツアー名に「日本・アジア」と入っている通り、活動の視野は国内に限られていない。ただし現時点で公開されているのは東京の4公演のみである。
まず押さえるべきは11月16日
4公演のうち最初に来るのは2026年11月16日(月)のSHIBUYA DIVE公演だ。19:00開場・19:30開演、受付は10月8日から11月15日23:59まで。平日の夜公演なので、仕事や学校の後に向かう組み立てになる。 一般エリア1,000円(別途ドリンク代・事前徴収)という価格は、このグループを初めて観る人にとっては低い入口だ。女性は0円で、一般エリア内に女性エリアが作られる予定とされている。 前方エリアを狙うなら4,000円。当日券はいずれも+1,000円になるため、前売で押さえるほうが得だ。 4公演の日付と会場をもう一度整理しておく。11月16日(月)SHIBUYA DIVE、12月16日(水)SHIBUYA DIVE、2027年1月12日(火)Spotify O-nest、2月8日(月)Spotify O-nest。最新情報は公式サイトとSNSで確認してほしい。